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最終放送日:2012年12月16日 22:15
コミュニティ:spis

■ゲーム製作

進度:4割程度
シナリオ:完成
大まかなシステム:完成
MAP:6割程度
絵:1割未満
詳細:準備中。

■処理中のエロゲ

本数:1本
作品名:
・キスベル

GameActivity

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アクティブ:△
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アクティブ:○
Name:spis
階級:大尉4
SD:1.56程度
PM:Veresk
AR:Para
SR:PGM、FR

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アアクティブ:×
Name:жspisж
階級:少尉3号
KD:51.1%

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PSO2_200x40_応援バナー02
アクティブ:△
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アクティブ:×
鯖:3鯖
Name:Spis
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ドリーミー・ドリーマー 【MF文庫J】


ニメ、ゲーム、漫画好きならば誰でも一度は考えるであろう事……

――その作品の主人公になってみたい!

どんな作品でも言える事ですが、主人公とはその作品を司る重要な人物であり物語の進行において中心的人物である、と言うこと。
良し悪しは別として……

と言うわけで今日はMF文庫Jから出版された「ドリーミー・ドリーマー」の感想でも。


本書はMFJの新人佳作賞ということで、手に取ったときは不安の一言。
新人賞ってあんまりいい思い出無くてデスね……
ただ、MF文庫の受賞作品って金の帯が付くじゃないですか。
そこに書いてあったんですね、
「何度も初恋を繰り返してきたんだ。だから――信じて」
こういうのに弱すぎwwwwwww
つまりパケ買いってことですよ。

それはさて置き、肝心の内容。粗筋は省略。

中々面白い。
個人的に好みのジャンルと言うこともあって尚更そう思うのかも知れないが……
ジャンルと言えば本書は「ループ物」に当たる。ループ物と聞くと「YU-NO」が真っ先に浮かんでくる古参エロゲーマーなのだが、
あの頃には定着が浅かった「萌え」なる要素がふんだんに入っている点は特徴として挙げておくべきだろう。
とは言え、「萌え」要素を加わえることによってループ物という題材を昇華させる事はそう易々と出来るものではない。(と思う
本書はそれを上手く融合できてはいるものの、昇華させるまでには至らなかったというイメージか。

題材も面白い。多少既視感はあるが許容範囲だろう。
「ギャルゲー世界に入ってしまった」という内容は我々エロゲーマーやギャルゲーマーにとって夢の体験でありながら、同時にいくつかの疑問と制約も見逃すことが出来ない。
「ゲーム終了後の世界はどうなるのか」という疑問。ヒロインに指定された(シナリオが用意された)キャラクターしか「攻略不可能」であるという制約。

この作品、扱っているものは良いのだが、やはり新人作家というだけあって詰めが甘いと見るべきだろう。
あの説明だけではどうして彼女の作り上げたギャルゲー世界に入ったのか不明すぎて夢オチレベル。

本筋よりか友人たちとのやり取りのほうが面白かったのはちょっとどうなんだろうと思ってしまった(笑

思ったよりは良かったが、佳作からは抜けられない、賞通りの作品でしたっと。

ストーリー:★★★★☆
キャラクタ:★★★☆☆
お薦め度:★★★★☆


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2012/11/12 18:36 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

昼も夜も、両手に悪女 2 【ガガガ文庫】


鳥村 居子 (著), Tiv (イラスト)


前巻に比べて面白さが半減している。というか面白くない。

流石に目をつむれない場面が多過ぎてなんとも......


前巻同様、非現実的過ぎる現象が何度も起こり、更に説明すらされないあたり故意に読者を置いてきぼりにしようとしてるのかと疑わざるを得ない。

奇術や呪いといった非科学的なものを題材にすることで、無理に説明を加えてしまって矛盾が発生することを防ぐという意味もあるかもしれない。

それを除いたとしても何だかなぁ?

なんといっても許せないのが主人公。

なよなよしすぎて、それだけじゃなくバカで救いようがない。

こんなんじゃ共感出来るわけがないし、思わず本を閉じてしまいそうになるほど。

両手に悪女という題名だが、全然そんなことはなくてむしろ主人公のダメさ加減を二人の良心が緩和しているという謎仕様。

本巻から参戦した(といっても前巻から登場はしていた)悪女3人目は悪女らしい振る舞いではあるが、実際主人公が駄目なだけで別にこの娘が悪いわけでもない。

悪女に救われたという本末転倒な内容となってしまっている訳だが......

ここまで彼女たちを持ち上げてしまっておいて何だが、実際彼女たちが活躍する場面はあまりに少なく、更に物語の大半が主人公のことを忘れてしまっているため魅力が無さすぎる。

これ以上このシリーズを続けられるのか不安だ......というかここでやめたほうが、と思ってしまう出来で残念だ。


ストーリー:★☆☆☆☆
キャラクタ:★★☆☆☆
お薦め度:★☆☆☆☆

2012/04/24 19:02 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

スカイ・ワールド 【富士見ファンタジア文庫】


瀬尾 つかさ (著), 武藤 此史 (イラスト)




くも悪くも、電撃文庫のソードアートオンライン(以下SAO)そのまま。

設定そのものが丸写しかというほど同じ本作品だが、それでも個人的には「あり」という評価に。

MMORPGを題材にする作品は少なくないが、代表作としてSAOとの差はリアルな「死」が描かれておらず、気持ちライトノベルっぽさが強まっているといえば分かりやすいだろうか。

とは言え、ネットだからこそ、ゲームだからこそ、人の醜さや弱さ、現代に生きる子供たちの息苦しさなど、この手の題材のオーソドックスなところはきちんと抑え、安定した面白さがある。

勿論、MMORPGを題材にしているわけなのでその手の話に疎いと上手く話や世界観を呑み込めないといった弊害はあるが、説明不足は感じず素直に楽しみながら読むことが出来たのは評価できる。

かくいう私はMMORPG歴が非常に少なく、SAOのときも若干飲み込みが悪かったが、本作品ではそこまでコアな内容まで触れずに通していたためか理解も早かった。


本作品はすでにシリーズ化が決まっており、1巻ということになる。

そのため導入部として、キャラの説明とこれからの彼らの指標が明らかになって本巻は終了となる。

物足りなさは感じるが次巻以降の話の広がりに期待できる伏線もいくつか見られ、個人的に期待のシリーズとなった。

SAOとの差別化が出来そうな感じはしたので味付けさえ悪くなければ中々楽しめるシリーズになるだろうと思う。

なお、SAOは1巻で主人公とヒロインの恋愛事情は半ば完結を見せたが、本作品ではかなり長いこと引きずりそうな予感はある。

今のところSAOのアスナほどヒロインに魅力を感じ得ないが、それ相応の魅力を秘めたキャラクターになっていたように感じた。

残り3人のヒロインも中々可愛いげがある。

その点でも楽しめるかもしれない。

ストーリー:★★★☆☆
キャラクタ:★★★★☆
お薦め度:★★★★☆



2012/04/21 14:44 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

月だけが、私のしていることを見おろしていた。 【メディアワークス文庫】


著:成田 名璃子


今日から小説感想がちょっとスタイリッシュに。……THEY-3rd-に備えて今日から新規格で進行って感じです。

今でこそサイズが小さめの画像ですが、3rdだとぴったり収まる様に調整してあります。今は見難いですが、しばらく辛抱頼みます





はこの本、購入から1ヶ月経ってから読み始めた発掘本。

買った当時は「これは中々秀逸なタイトルだな」と記憶に鮮明に残ったのですが、ドタバタしているうちに忘却。

ふとした時に思い出して、さて読んでみれば、なるほど。

面白い。

女性作家らしい、繊細で、一見無駄とも思えてしまうほどキャラクターに着色する手法は、実は好きだったりする私にとって読みやすく、もっと知りたいと思える魅力があった。

ストーリーについてはネタバレが大いに作品の質を左右するものなのでかなり避けて書きますが、それでもこれだけは断っておきたい。

一人の女性の赤裸々でリアルな恋愛事情を描いたものではない、ということ。

どこを強調するかは控えます。はい。



物語はたった一週間の出来事。

元彼を忘れられない主人公はとある占い師から、この一週間でモノにしなければ一生独り身だと宣告される。

奇しくも彼女の周りは、彼女が動くよりも先にどんどんと動き始める。

そんな目まぐるしく回る日々の唯一心を落ち着かせる方法が、天体望遠鏡から見える一人の男性の部屋を覗き見る事――


彼女の恋愛についての考え、仕事に対する姿勢、行動、そのすべてが細かく描写されているため、主人公の像を作りやすい。

肝心のストーリーの流れについては、個人的に納得できない点が少なからずあり、手放しにすばらしい作品だとは言い難いですが、書き方、そして話への惹きこみ方は上手い。

女性視点の作品はあまり多く読んだ事がなかった分、実に新鮮で面白い。

ちょっとメルヘンなところはあるが、個人的にはメディアワークスの中では上位にランクインする作品でした。



【単発】
お勧め度:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆
キャラクタ:★★★★☆




2012/04/18 01:38 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

武装神姫 LOST DAYS 【GAGAGA文庫】

「武装神姫 LOST DAYS」
著:陸 凡鳥  絵:秋谷 有紀恵、 亀谷 響子、他
DSC_0044.jpg


非常に面白かった!!


本作はコナミから発売されたプレイステーションポータブル(以下PSP)専用ソフト「武装神姫」シリーズのノベライズ版。

まず予備知識としてPSP版武装神姫をプレイすることをお勧めしますが、そうでなくてもメカフェチだったり、人形娘が好きだったりする方、その他硬派なラノベ好きには非常にお勧めしたい一冊。

そのどれにも当てはまった私には非常に満足できる一冊でした。


西暦2039年――。ひとりの男が事故死した。事件の担当刑事・神宮司八郎の前に現れたのは、“神姫”と呼ばれる全高15cmの少女型ロボット。死んだ男のパートナーだったと主張する彼女、メイリーとともに、事件の裏に隠された真相を求めて捜査を開始したものの、神宮司八郎はメイリーのわがままに振り回されっぱなし。衝突を重ねながらも危険と謎を乗り越え、次第に信頼関係を築いていくふたりだったが……。

あらすじまる写しですが、これを見ただけでピーンと来る人も居るかな?

そう!攻殻っぽい!!!(マテ


とにかく、メイリーもツンデレな感じで可愛いし主人公である神宮司八郎にはPSP版でお世話になってるだけあってすごく感情移入が出来る。

ラストには、ああ、それでこの人はゲーム版でああなってたのか……というファン垂涎の一品に仕上がってました。

肝心の内容も素直に面白いし、ライトなサスペンス系ミステリ系好きなら成る程、と思えるトリックかと。まぁ、随所に稚拙さや強引さは残りますが、ラノベにそこまで期待するのも酷と言うもの。

帯にハードボイルドと銘打ってるだけあって、中々硬派でかつラノベの良い点を残しつつ上手く纏めてあってよかった。

ファンなら見逃せない一冊になりそう。





やっぱりアーンヴァル可愛いよね!アーンヴァル!!

そんな僕はアーンヴァル一筋で最後まで頑張りました。

2012/03/25 11:20 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

神童チェリー 【メディアワークス文庫】

「神童チェリー」
著:山田 隆道
DSC_0048.jpg



これぞ青春小説!

主人公たちは頭が固くてダサいガリ勉野郎ばかり集まる超進学校と揶揄されるようなエリート高校の生徒。

エリートだからといえ、彼らも年頃の男児。

勉強だけでなく青春だってしたい!

けれども主人公たちはエリート高校であるがゆえに、こと恋愛に関しては良い目で見られないことに苦悩します。

勉強、青春、恋愛。

したいこと、しなければならないこと、していけないこと。

彼らは色々な問題やしがらみの中で成長していくのです。


いやぁ、非常に面白い。

エリート高校という組織に属するが故の劣等感、世間の目からの重圧、そして立場。

すべてが彼らを縛り付けて、爆発するところを書いた秀逸な作品。

男ならいくつも共感できるところがあるのではないでしょうか。

ガリ勉で頭の固いと後ろ指を指されるような仲間たちも同じような感情をもち、同じように悩んでいることを知ってわかりあっていく彼ら。

その姿をみて私は少なからず感動を覚えましたね......。

青春とは恋愛だけでも、勉強だけでも、ましてや学生時代に大きなイベントを催した記憶でもない。

思春期に抱えた何でもないような悩みや思い、そして他愛もないような友人たちとの戯れなんだろうな、って気づかせてくれる、そんな作品でした。

2011/12/12 13:37 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

クーデレな彼女とキスがしたい 【一迅社文庫】

「クーデレな彼女とキスがしたい」
著:水口 敬文 絵:たろぷん
DSC_0032.jpg


読んだ印象はくーでれよりやんでれ。

冒頭から恋仲の主人公とヒロインですが、一方的にヒロインを愛している主人公。しかし主人公より骸骨を愛してしまうような、自分とは真逆の趣味、「ホラー趣味」をもつ彼女。おかげでどうにも進展しない現状の関係を打開しようと色々頑張る、といった内容なのですが。

実際この作品の影の主役は主人公の幼なじみだと思うんですよね。うん、きっとそうだ。

主人公のことが好きな幼なじみさんとヒロインの関係はまさにサンカクカンケイのそれ。

ただ、主人公は最初っから全開でヒロインを愛しているのでフラフラしたりせず、安心して読めるのは好印象。

ドロドロ展開はまぁ、タイトルから察しの通りお門違いというもの。

かくいう私はちょっと期待しましたがw

ただ、ヒロイン側が恋愛がなんたるかを理解していないのでラブラブな展開を期待すると×。

ラブラブになろうと頑張ってる主人公と、それを阻止して何としても主人公と恋仲になりたい幼なじみさんのお話に見えてしまうのは、明らかにヒロインのせい。

魅力的に映らないのはクーデレ好きでないのも一因としてあるのは確かですが、どうにもイマイチぱっとしないヒロインと思えてしまって......

ここら辺は好みでしょうが手放しで満足できる作品であったかと言われると頷けないのは確か。


サブヒロインがキーなので好みが別れる作品ではないでしょうか?

2011/12/10 13:31 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

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【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

■Author:Spis

下っ端デザイナーA。
エロゲーをこよなく愛す変態絵描き。
一人称がころころ変わりますが、
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