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Razer Tiamat7.1 レビュー

2013011704275039d.jpg

々から欲しいと思って止まなかったサラウンド環境。実家では色々制限もあり、実装は難しいだろうなと考えていましたが――
一人暮らしならばそんな制約も無い!と言うわけで7.1chサラウンド環境を整えました。

購入したのはPCゲーマーなら殆どその名を知らぬものは居ないであろうRazer社から発売された『Razer Tiamat7.1(以下Tiamat)』。
7.1chサラウンドヘッドホンと聞くと、SONYのMDR-DS7100がメジャー(と言うより現状7.1chはMDR-DS7100とゼンハイザーのPC 323Dのみのようだが)だが――あちらとは最早根本から異なっているヘッドホンであるともいえる本機。
なんと言ってもTiamatが異彩を放っている理由――それは『リアル7.1ch』であるということ。
MDR-DS7100は言わずもがなバーチャルサラウンドなので、流石に音の距離、定位などはソフト処理によりけり……勿論利点はいくつもあるが、私のようなFPSプレイヤーにとってはあまり要らない利点。
Tiamatには10機ものネオジムドライバが搭載されているため、その定位の良さは最早想像に難くないだろう。
しかし、ことリアル7.1chである本機にとってやはり一番のネックとなるのはやはり接続方法。
MDR-DS7100は専用のサウンドデコーダを同梱しているため容易に接続が可能だが、Tiamatは『 7.1ch サラウンドサウンド出力可能なサウンド機能』つまり、フロントスピーカー、センター/サブウーファー、リアスピーカー、サイドスピーカーの計4つの出力端子を持ったマザーボードおよびサウンドカードが必要(かなり端折っているが)となり、それを搭載しているPCはかなり限られてしまう。そのため、本機を導入するにはそれ相応の機材もまた同時に用意する必要が出てくるかもしれない、ということで、その点はやはり敷居が高いと思われている所以だろう。

DSCF0542.jpgところで、私のメインPCはノートパソコンであるという話は幾度となくしたことだろうと思う。
感の良い、というよりはパソコンにそれなりに詳しく、先ほどの私の説明をある程度真面目に読んでいた読者なら、察したことだろう。
そう、私の環境では『Razer Tiamat7.1』を単体で導入することは不可能なのだ。
ノートPCでは恐らくどんな高額なものでも7.1chを3.5mm オーディオジャックで出力できるものは依然として存在しないだろう。それもそうだ、コンパクトに抑え、移動を主としたPCとして設計されているはずのノートPCにそれほど多くの出力端子が備えられるはずが無い。
だとすればどうやってRazer Tiamat7.1を導入するか?
切り口はHDMI端子だ。
映像出力用端子/高画質の代名詞として今や名高いHDMIだが、実のところこいつには音声も同時に出力できる機能があることは、HDMI搭載テレビなどを所有している方なら理解していることだろう。
だが、7.1chの音声を転送できるという事実まで知っているユーザーは少ないのではなかろうか。
私の使っている『DELL AlienwareM17x R4』はHDMI入出力を備えているため、7.1chの音声をデジタル出力できる能力がある。
とはいえ、だ。たとえHDMIで出力できたとしてもTiamat側にはそれを受ける術が無い。更に言えばHDMIはデジタル出力であり、単体でのデコード能力が無いためにアナログ変換できず、間に何かを噛ませる必要がある。勿論、それはサウンドデコーダーで代用できるわけだが、肝心の音質の調整は困難となるために単純に導入だけ考えるならば良いのだが私の場合はNG。
となると……
TXNRこいつを用意するしかない!
と言うわけで導入したのがONKYOより発売の『TX-NR717(以下717)』。俗に言うAVアンプと言う代物。
この717には様々な能力が備わっており、7.1ch出力は元よりイコライザー等、音質に関しても同価格帯のAVアンプであれば文句なし。
まあとは言え、アウトレット品でも5万したのでTiamat導入のためだけに717を噛ませるのは、よほどのことが無ければオススメできない一品ではある。
金額だけの価値はある、と私は思っているのだが一般向けではないし、これを評価できるほど私がAVアンプに明るくないと言うことでここでは717の性能やレビューについては割愛させていただく。
一応Tiamat使用時のリスニングモードはTHX Gamesに設定してある。色々試してみたところ、音質を犠牲にせず尚且つFPSでの音の拾いが良いモードだと個人的に思っている。参考までに。

さて……漸くTiamatについての評価に入れるわけだが――
Tiamatの音質やFPSでの使用感などは既に先人のレビュアーたちがしているはずなので、想像以上の良さであることは理解されているだろう。かくいう私も2chのイヤホンでゲームをプレイしていた口だが、Tiamatを導入して世界が変わったと実感できたのだから、その凄さも伝わってくれると思う。
ただやはり費用対効果は悪いと言わざるを得ないことは述べておかなければならないだろう。
これはTiamatに限った話ではないのだが――TiamatはRazerが掲げる名目通りFPSに特化した仕様となっている。これについては文句なしの出来栄えではあるが、それ故に音楽リスニング用にはまったくもって使えない。勿論イコライザー次第ではそれなりの音は出せるのだが、3~4000円も出せば断然良い音を出してくれるヘッドホンが腐るほどある。その3~4000円のヘッドホンで本当にFPSが出来ないかと言われればNOだ。更に、友達と通話をしながらプレイだとか、そういうった用途も含んでしまうFPSというチームワークを重視するジャンルにおいては音が重なってしまい、本領を発揮することが出来ない場合も多い。
と、薀蓄を垂れてしまったが……何を言いたいかというと過度な期待は禁物だと言うこと。

ではお待ちかね、音質・付け心地についてだ。
FPS用ヘッドセットではお馴染みの高音多目の本機。これはFPSにおける足音だとか銃声だとかが高音に多く分布していることによるのだが、なんと言うか出すぎである。
量が出ているのではなく、中音・低音があまりにも出ていないということに起因していると思われる。
耳を劈くような高音は耳障りに思えてしまってならないが、実際イコライザー等で弄ってやると意外なほど中音・低音も出ることを見ると、持っているポテンシャルは悪くない。イコライザーでの調整は必須である。先も述べたが、イコライザーなど音傾向を調整することの出来ないサウンドデコーダー等ではやはり100%の能力を引き出せないヘッドホンであると言える。
音の定位については素晴らしいの一言。やはりサラウンドヘッドホンの宿命であるリアが聞き取り難いというのは本機も似たり寄ったりだが、頭一つ抜けている感はある。
斜めについては思っていた以上に聞き取れる。流石リアル7.1chサラウンドといったところだ。2.1chではどうしても聞き取れないところを詳細に取り出してくれる。
距離感については、やはりヘッドホンであるために判り難いのは否めない。これについては慣れで何とかなるところだが……出来ればもう少し頑張って欲しかったと思ってしまう部分ではある。あくまで及第点は超えていると言うことだけはお伝えしておこう。
Tiamatで一番残念なのはやはりマイクだろう。このマイク、ノイズキャンセリング機能付きと中々良さそうに見えるが実際は酷いの一言。100円均一で買えるようなマイクの音質と言ってしまってもいいほどの代物だ。
マイクはヘッドホン内部に収納でき、使わなければ隠しておけるので別口でマイクを用意できるのであれば是非そうするべきだろう。
本機の重量は思ったより重くない。正確に測ったわけではないが、所有しているATH-Pro700よりは軽いと感じる。サラウンドヘッドホンとしては軽い部類ではなかろうか(7.1chなので尚更だ)。
イヤーパッドの稼動範囲が意外に狭く、ヘッドバンドの広がりも悪いので取り回しは良くないように思える。耳が大きい人/頭が大きい人などは装着が困難になるかもしれない。私は頭が小さいのでなんともいえないが……
そんな私にとって装着感はまずまずといったところ。イヤーパッドが柔らかく深い為そこそこの時間では痛みを感じない。しかし、眼鏡プレイヤーの私には長時間の使用は堪えた。耳の裏が眼鏡によって圧迫されてしまい痛くなってくるのだ。これは眼鏡側にも問題があったのだが、やはり眼鏡の方は注意してもらいたい。

と言うわけで長々とTiamatについて説明してきたが、総合的に見て『FPSを本気でプレイしたい』というプレイヤーには非常にオススメのヘッドホンだ。
楽しんでプレイしたいレベルだったり、音楽を聞くために別のヘッドホンを用意するなんて面倒だとか思ってしまうのであれば止めるべきだ。残念ながら導入も楽ではない本機である。苦労とお金に見合っただけの結果が得られるとは限らない『サウンドデバイス』だ。慎重に選んでもらいたい。
実際、私にはどうにも結果に結びつくようなものではなかったようで、高い満足感は得られたもののゲームの成績は大して変わりなかった。
何だか否定的になってしまったが、本機の能力はかなりの物だ。実際にFPSでプレイしてみた感想としては「そこまで聞こえるか!」と唸ってしまったほど。本当に上手い人がこれを使っていたら無駄に足音を立てられないなーなんて思ってしまった。
実力はあって、それこそガチにFPSをやりたい……あと音が良く聞こえれば勝てるのに!という場面が多く、それを改善する努力とお金を惜しまない貴方には、オススメだ。

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2013/04/06 03:35 | PC技術COMMENTTRACKBACK  TOP

そしてWindows7へ・・・

Windows7にしました!!!



予想以上に復帰させるのに苦労しましたw



実は、デュアルディスプレイ故にAMDカタリストが機能してくれなくて困っていたのですが



Win7版のβカタリストが配布されており、なんとか直りました。



ということで、レビューしていきますよ。明日からね(ぇ

2009/05/21 21:27 | PC技術COMMENTTRACKBACK  TOP

Windows 7

明日は更新出来ないかもしれません。



これには訳がありまして・・・



どうしたのか、PCの調子が頗る悪いのでOSの再インストールをせねばならぬのです。



今までVistaを使っていたわけですが。





アスタラビスタ!!(また会う日まで)






Window7に乗り換えを考えてます。



もちろん、Win7はまだ発売されていませんが


RC版なるものが配布されており、ほぼ完成形のWindows7を試用することができます。



来年の5月まで試用できるそうですので、OSの再インストールを考えている方はこれを機にどうでしょう。









↓ 久しぶりに復活。よければぽちっと。みんな画像変えてるなー私もかえよー
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2009/05/17 01:34 | PC技術COMMENTTRACKBACK  TOP

iTunes

外は極寒の新潟県。雪が激しく降っておりますよ・・・


こんなときも仕事に行かなければならない訳でしてorz



そんなときのお供、第2世代型iPod Touch 16GB君ですが



iTunesの勝手の悪さに嫌気が差してきました



なんたって、一々同期だ同期だと・・・・・・・まだSonicStageのほうがマシですよまったく



OSの入れ替えとかすると設定とかし直さなきゃいけないし・・・



まぁ、それを回避する方法とかもあるんでしょうけどね



トニカクなんとかしたいwww










話し変わって
アニメなんですけどね


今期私が見ているアニメは



起動戦士ガンダム00 SecondSeason
まりあ†ほりっく


の2作。


どちらも面白いwwww



毎話レビューでもすれば面白そう・・・暇あればだなぁww

2009/01/16 04:10 | PC技術COMMENTTRACKBACK  TOP

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