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Activity

■ニコニコ動画

アクティブ:○
現在の放送回数:295回
最終放送日:2012年12月16日 22:15
コミュニティ:spis

■ゲーム製作

進度:4割程度
シナリオ:完成
大まかなシステム:完成
MAP:6割程度
絵:1割未満
詳細:準備中。

■処理中のエロゲ

本数:1本
作品名:
・キスベル

GameActivity

■BattleField3

アクティブ:△
BF3 Stats

■Alliance of Valiant Arms

アクティブ:○
Name:spis
階級:大尉4
SD:1.56程度
PM:Veresk
AR:Para
SR:PGM、FR

■Sudden Attack

アアクティブ:×
Name:жspisж
階級:少尉3号
KD:51.1%

■PHANTASY STAR ONLINE 2

PSO2_200x40_応援バナー02
アクティブ:△
鯖:フェオ(1鯖)
Name:柚木
職:Fi&Fo or Hu

■Monster Hunter Frontier

モンスターハンター フロンティア オンライン
アクティブ:×
鯖:3鯖
Name:Spis
HR:999
SR:双146

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神童チェリー 【メディアワークス文庫】

「神童チェリー」
著:山田 隆道
DSC_0048.jpg



これぞ青春小説!

主人公たちは頭が固くてダサいガリ勉野郎ばかり集まる超進学校と揶揄されるようなエリート高校の生徒。

エリートだからといえ、彼らも年頃の男児。

勉強だけでなく青春だってしたい!

けれども主人公たちはエリート高校であるがゆえに、こと恋愛に関しては良い目で見られないことに苦悩します。

勉強、青春、恋愛。

したいこと、しなければならないこと、していけないこと。

彼らは色々な問題やしがらみの中で成長していくのです。


いやぁ、非常に面白い。

エリート高校という組織に属するが故の劣等感、世間の目からの重圧、そして立場。

すべてが彼らを縛り付けて、爆発するところを書いた秀逸な作品。

男ならいくつも共感できるところがあるのではないでしょうか。

ガリ勉で頭の固いと後ろ指を指されるような仲間たちも同じような感情をもち、同じように悩んでいることを知ってわかりあっていく彼ら。

その姿をみて私は少なからず感動を覚えましたね......。

青春とは恋愛だけでも、勉強だけでも、ましてや学生時代に大きなイベントを催した記憶でもない。

思春期に抱えた何でもないような悩みや思い、そして他愛もないような友人たちとの戯れなんだろうな、って気づかせてくれる、そんな作品でした。

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2011/12/12 13:37 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

クーデレな彼女とキスがしたい 【一迅社文庫】

「クーデレな彼女とキスがしたい」
著:水口 敬文 絵:たろぷん
DSC_0032.jpg


読んだ印象はくーでれよりやんでれ。

冒頭から恋仲の主人公とヒロインですが、一方的にヒロインを愛している主人公。しかし主人公より骸骨を愛してしまうような、自分とは真逆の趣味、「ホラー趣味」をもつ彼女。おかげでどうにも進展しない現状の関係を打開しようと色々頑張る、といった内容なのですが。

実際この作品の影の主役は主人公の幼なじみだと思うんですよね。うん、きっとそうだ。

主人公のことが好きな幼なじみさんとヒロインの関係はまさにサンカクカンケイのそれ。

ただ、主人公は最初っから全開でヒロインを愛しているのでフラフラしたりせず、安心して読めるのは好印象。

ドロドロ展開はまぁ、タイトルから察しの通りお門違いというもの。

かくいう私はちょっと期待しましたがw

ただ、ヒロイン側が恋愛がなんたるかを理解していないのでラブラブな展開を期待すると×。

ラブラブになろうと頑張ってる主人公と、それを阻止して何としても主人公と恋仲になりたい幼なじみさんのお話に見えてしまうのは、明らかにヒロインのせい。

魅力的に映らないのはクーデレ好きでないのも一因としてあるのは確かですが、どうにもイマイチぱっとしないヒロインと思えてしまって......

ここら辺は好みでしょうが手放しで満足できる作品であったかと言われると頷けないのは確か。


サブヒロインがキーなので好みが別れる作品ではないでしょうか?

2011/12/10 13:31 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。 【電撃文庫】

「誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。」
著:おかゆ まさき  絵:
DSC_0028.jpg


本当に使い尽くされた内容……どこかで見たようなストーリー。

クラスで厳格として有名な委員長の本当の素顔を見てしまった主人公に、夜はメイドとして従事させてほしいと言い寄る委員長。そうして絆を深めていって最後はバレちゃって、みたいなそれはもう王道の王道。

王道といってもここでは良い意味で使って無いですよ。勿論。

粗筋だけで言えばメディアワークス文庫にもこんなのあったぞ・・・?あっちのがまだ全然おもしろかったですが。

あまりにも幼稚な・・・言い回しが目立ち、キャラクターも幼すぎて読んでいて腹が立ってくる――と言うのは言い過ぎでしょうか?

まあよく言えばライトノベルらしい味があり、読みやすさで言えば悪くない。さらさらと読んでいける。

度が過ぎているというのが個人的な見解。それこそ、一般的?な流行りものラノベを毛嫌いとまでいかないまでも嫌煙している私の意見なので一般的かは果たして謎ですが。

盛り上がりもなんというかだし、ラストの彼らの反応はなんともご都合主義。

ギャップ萌えとしてみるなら、委員長のキャラクターは合格点なのかな?魅力は感じませんでしたが。

ともかく、私としては異例とも言える酷評レビューとなってしまいましたが、うん面白くない。

仕方ないね。


単発ものとしては珍しい、いかにもラノベらしい作品でした。

2011/12/09 13:27 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

俺はまだ恋に落ちていない 【GA文庫】

新潟も寒くなってきました。どんどん。

絶不調で朝を迎えたSpisです。

さて、今日も小説紹介だ!最近多いね!ネタないんだね!


「俺はまだ恋に落ちていない」
著:高木 幸一 絵:庭
DSC_0030.jpg

まず、この作品の第一印象はなんといっても好印象の主人公でしょう。

ライトノベルの半ば基本のようになってきてしまっている一般的な主人公像とは一線を画しているといっても過言ではないはず。

何を一般的と言うかは読んでいる作品にも依るんですが、私が考えているライトノベルの主人公像は「兎に角優柔不断で、なぜか能力を持ってしまった」みたいな、あまり能動的ではないタイプを想像してしまう。

電撃でお馴染みのとある某主人公みたいに男女関係なく鉄拳制裁を喰らわす主人公と言うのは希に見ると思うんですよね。

この作品では勿論、信じるものの正義のためなら鉄拳制裁もいとわぬ後者の主人公で。

彼のお陰でこの作品はライトノベルとしては異質な雰囲気を持つ(もちろん良い意味で)希少なものに昇華していると思います。

作品の内容はライトノベルらしいものではありますが、どこか古くさい雰囲気。もちろん悪い意味で言ったわけではありませんよ?

二人の美少女姉妹とお付き合いする権利を姉妹の兄である友人から譲り受け(といっても厳格なものでなく、うちの妹たちどうよ?みたいなノリ)、二人と関わり合っていく。と言った、概要だけではちっとも盛り上がりを感じないものですが......

その通り、盛り上りは多分その他作品より劣っていると思います。

が、主人公が能動的に動いてくれるお陰で、お話がちゃんと動いてくれるのですらすら読んでいけます。

もちろんヒロイン達も魅力的。ぶっ飛んだ性格ではないにしろ、個性が出ていて対極的な姉妹として良く書けてると思います。

この作品の唯一欠点があるとするならラストの展開でしょうか......

ちょっと意味のわからない展開になって、そのままフェードアウト気味に終了。

結局、どちらかを選ぶことも出来ませんでしたし続巻を出すつもりなんでしょうかね。


とにかく、主人公のお陰で全体的にまとまった中々の作品となっていました。

2011/12/05 13:16 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

東雲侑子は短編小説をあいしている 【ファミ通文庫】

最近小説ばかり読んで時間が過ぎてる気が……

そんな僕は長編小説が好みです。短編小説も好きなんですけど、短編って独特の世界観すぎて着いていけないことが多々……想像力が欠乏気味のSpisです。

さて今日も小説の紹介を。


「東雲侑子は短編小説をあいしている」
著:森橋ビンゴ 絵:Nardack
DSC_0031.jpg

なんとも青すぎる恋愛小説……主人公の青臭さがにじみ出る作品です。

端的な感想を言えば、非常に面白い。

随所に東雲侑子の心情を表す短編小説が載っており、主人公の一人称と平行して描かれる作風は斬新で凄くいい。

この作品だからこそできる方法でしたが、それが凄くマッチしているんじゃないかと。

内容は背表紙の紹介文そのまま。もう、その通り。

正直な話、もう認めざるを得ないと思う。俺は――東雲侑子の事が好きなのだ。

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。
楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、
ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。
しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。
だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。
早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。


あえて言葉に表すとしたら「二次元美少女系」?が好きな僕が見ると、(っていうかラノベってそっち方面の人がほとんどか)ヒロインの可愛さに打ちひしがれてしまった!

特別、侑子さんと絡まるストーリー(小説の話し合いを抜きに、僕らが言うところの「イベント」)はないんですが、寡黙ながらも心ではどんどん主人公に惹かれていく様子が、彼女が書く小説に滲み出ている様子を見てニヤニヤしてしまう…(笑

まあ、なんとでもないストーリーと言えばそうなんですが、早熟な主人公がまた一歩、侑子さんとの関わりで大人になっていく姿をうまく作品として成り立たせている面白い作品だと思います。

Nardackさんの挿絵も非常に綺麗で可愛らしくマッチしていますし、買って損はナシ!




相互リンクしていただいている「がーだぐ日記」様にも同小説の記事がありましたのでこちらも参考にどうぞ。
がーだぐ日記様 同小説感想記事
……というか詳しく書かれていますので私はホンの感想程度で割愛wwwwwwwwwwwww


2011/12/01 13:06 | 小説感想COMMENTTRACKBACK  TOP

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【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

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