Link

最新のコメント


Link

■THEY-2nd-

They

当サイトはリンクフリー、およびアンリンクフリーです。
バナーは上のものをご利用下さい。
また、相互リンク絶賛募集中です。


相互リンク様

敬称略

■えれぽじ!

えれぽじ!

■にゃんろぐ

にゃんろぐ!

■洋上のシリウス

洋上のシリウス

■部屋の片隅で…

部屋の片隅で…

Activity

■ニコニコ動画

アクティブ:○
現在の放送回数:295回
最終放送日:2012年12月16日 22:15
コミュニティ:spis

■ゲーム製作

進度:4割程度
シナリオ:完成
大まかなシステム:完成
MAP:6割程度
絵:1割未満
詳細:準備中。

■処理中のエロゲ

本数:1本
作品名:
・キスベル

GameActivity

■BattleField3

アクティブ:△
BF3 Stats

■Alliance of Valiant Arms

アクティブ:○
Name:spis
階級:大尉4
SD:1.56程度
PM:Veresk
AR:Para
SR:PGM、FR

■Sudden Attack

アアクティブ:×
Name:жspisж
階級:少尉3号
KD:51.1%

■PHANTASY STAR ONLINE 2

PSO2_200x40_応援バナー02
アクティブ:△
鯖:フェオ(1鯖)
Name:柚木
職:Fi&Fo or Hu

■Monster Hunter Frontier

モンスターハンター フロンティア オンライン
アクティブ:×
鯖:3鯖
Name:Spis
HR:999
SR:双146

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

ASUS ROG Xonar Phoebus サウンドカード レビュー

DSCF0623.jpg


ウンドカードなんか不要。』 
マザーボードの高性能化で衰退していく市場のひとつ、サウンドカード。
以前はオンボードで音なんて聞けたもんじゃない、とPCゲーマーたちはオンボードサウンドを嫌ったものだが、いまやオンボードでもそれなりの音を出力してくれる時代。
徐々にサウンドカードを搭載するプレイヤーも減っていき、現在ではほとんどのゲーマーPCですらサウンドカードを搭載していない。

しかし、だ。
出所もよくわからない3、4000円程度のサウンドカードなら兎も角、名の知れたサウンドカードであればその差は歴然。オンボードなど戻れるわけもない音を奏でてくれることはいうまでもない。

というわけで、今回はサウンドカード導入までの一部始終と、ROG Xonar Phoebusのレビューをしていきたいと思う。



さて、読者の皆様はサウンドカードについてどこまでご存知だろうか。
恐らく大半のPCユーザーは敷居の高いもの、と理解されているのが現状だと思われる。
対して、USBサウンドカードなるものが最近では台頭しはじめているのはある程度音響にこだわりのある方ならご存知のことかと思う。
サウンドカードとUSBサウンドカードは名前こそ似ているが、そのあり方はかなり異なっている。
USBサウンドカードと聞けば誰もが、USB接続で簡単に良い音が聞けるんだろうな、と予測がつくものだ。実際、USBで接続し簡単な手順で導入でき、それなりの効果を挙げてくれる。

ではサウンドカードはどうか?
サウンドカードと呼ばれるこれらは『PCI-Express』接続が基本となっている。
PCI-Eと聞くと、恐らく多くの方がグラフィックボードが挿さっている奴、位の認識だろう。もしかすると初耳、という方もいるかもしれない。
ここで敷居が高いと思われている所以は、PCケースを空け、マザーボードに挿し込まなければならない、という制約から来るものだろう。
つまり、サウンドカード衰退にはマザーボードの高性能化は元より、導入にはそれなりの知識とそもそもPCが対応しているか、というネックを抱えていることが大きな要因だろう。

さて、勿論今回紹介するのは純粋なる『サウンドカード』。
私もこんな大口をたたいて説明しているが、購入時にはPCI-E x1ポートがあれば接続できるんだろ?程度の認識しかなかった点、お断りしておきたい。
なぜならここから導入の一部始終をご紹介するわけだが、その作業は失敗の連続だったからだ……(笑


ではまず最初に。
先ほども説明したとおり、サウンドカード導入には基本的に「『PCI-Express x1』ポートがマザーボードに搭載されていて、尚且つそのポートに何も挿さって居らず、利用できる状態」が条件となる。
下の画像を見てほしい。
DSCF0604.jpg画像上部にでっかく陣取っているのがnVIDIAのグラフィックボードGeForce GTX TITANだ。その下にある黒いポートが『PCI-Express x1』。
……TITANが邪魔で挿せないじゃないか!?!?
カタログ上では確かに『PCI-Express x1』x1空き、と明記されている。
「まあ……空いてますけど、塞がれてますねェ(白目」
これでは折角購入したPhoebusが使えない。





早速ネットで解決策を調べてみる。すると、PCI-Expressについてこんな記述が。
「カードエッジコネクタがx16形状でもx1モードで(規格上は)動作可能であり、またスロット形状がx16用だからといってx16配線である必要は無く、上記の相互接続の問題はあれ、上位の(すなわち長い)スロットに下位の(すなわち短い)カードエッジコネクタを挿す事は容易である。」
つまりだ、PCI-Express x16ポートにPCI-Express x1を挿すことでも導入は出来るということになる。
PCI-Expressについての説明はこちらを参考にしていただき、ここでは説明を割愛させていただく。
再び画像を見てほしい。
PCI-Express x1の下にある青いレーンがPCI-Express x16だ。どうやら場所的にもPhoebusを導入できるスペースが確保できそうだ。
これならいける、と判断した私は次のステップへ。

そう。次のステップ。
もう挿すだけじゃないか、と思われた方。甘い……実に甘い。
勿論、このPhoebus以外のサウンドカードであればこれにて完了、といったところなのだが、このカードがそれらとは一線を画している理由はここから先にある。

補助電源としてPCI Express 6Pinを必要とする。

なんて化け物だ……。と思わず呟いた私がいた。
PCI-Eポートは基本的には電源供給も出来るため、サウンドカードの大多数はPCI-Eポートから電源を取っている。
しかし、ASUSはその電源供給がノイズの源だ!と血迷ったのか(?)電源から直接供給を選んだ。(性能のために電源供給を別にしたわけではないらしい)
まあそれが導入の足枷になっているのは言わずもがな……。

新PC 本体編でもお話しした通り私のPC内部、特に電源周りは配線がキッチリ纏められており、指一本入る隙間もない状態になっている。
それなのにグラフィックボード用6ピンコネクタケーブルなど挿せようものか。
数分悩んだ挙句、ケーブル類が纏められている結束を切り、自分で再び纏めなおすという手段に。
DSCF0620.jpgDSCF0622.jpg
それでもかなりギリギリ(笑)。本当に大丈夫かな、と不安になりながらも一応差し込むことには成功。
しかしまあ……ケーブルが根元から折れ曲がったなぁ……(汗
ちなみにこれ、本当にここに差し込むものなのか判らずやっているから性質が悪い。
読者は決してまねをしてはいけない諸行だ。もっと調べてからやるべき。本当に。

さて、これでようやく下準備が整ったことになる。
いやあ長い道のりだった……。
では早速Phoebusを開封してみよう。
DSCF0625.jpg開封して開口一番。「でけぇ」。
サウンドカードの実物を見たのはこれがはじめて、と言うのも確かにある。
それにしたってポータブル音楽プレイヤーがアレほどまでに小型化しているのにこの差は何なんだろうな、と考えてしまわないでもない。
画像上が本体とコントロールボックス。
このコントロールボックス、Nyan氏曰く仮面ライダーの変身機器らしい。ふむ、確かに。もっと良いデザインがあったのではないかと思ってしまうほど恥ずかしいデザインだ。嫌いじゃないわ。
グラフィックボード用6ピンコネクタケーブルも同梱されているが、ちょっとどうやって使うのか判らない形状だったため(無知)、私はマザーボードに付属したケーブルを使っている。
それにしても本当に無計画だなぁ(笑

DSCF0626.jpg大きさを比較してみる。
左から、Steelsries Sensei、Razer Mamba2012、Phoebus、コントロールボックス。
こう見ると本当にデカイ。何が詰まっているのか不思議に思えるほどだ。
なお、画像右上にある黒い箱みたいなのがSony PHA-1だ。これはポータブルヘッドフォンアンプと呼ばれるもので、サウンドカード同様サウンドデバイスなのだがこの大きさの差が笑えてしまう。
これでも十分な音質なのだからさらに。



Phoebusの基盤はシールドで覆われており、その独特のフォルムを作り上げている。
有名なCreativeのPCIe Sound Blaster Zシリーズも独特だが、こちらも負けてはいない。
特に基盤すべてがシールドできてないところとか(笑

DSCF0629.jpg
接続し、駆動した状態。
Xonar Phoebusの文字が青く発光する。
なお、この発光色はゲイン機能を使用すると青から赤へと変化する。私の環境下ではゲインの必要はないため青のままだ。

ここでようやくドライバーをインストールする。
なお、同梱されている初期ドライバーはBF3などゲームが中断してしまう不具合が多発するようなので、最新版を公式HPなどからダウンロードすることを強くお勧めする。

adadfadfa.jpgこちらがPhoebusの設定画面。正直なところ、使い勝手はそこまで良くはない。
話によるとCreative社のドライバユーティリティのほうが使い勝手は上だとか。
DTS ULTRA PCⅡやDolby PCEEv4などのサラウンド規格も搭載されており、各種設定もここで行える。
ただし、Dolby PCEEv4については別枠でユーティリティが起動し、詳細な設定を行える。
それについては下の画像を参照のこと。
qaskafa.jpgDolby PCEEv4ではイコライザーなどを設定することが出来、プロファイルを組むことも可能。
日本語設定もあるものの、大抵が英語で表記されており、どんな設定であるか理解できない部分も多々あるため要注意だ。
実際私もすべての設定を理解しているわけではないので、ここでは設定について詳しく述べることは出来ない。


さて、肝心の音質だが。
やはりオンボードなどとは比べ物にならない音を出してくれる。
SN比は118dBとまずまずと言ったところで、アナログ性能を重要視していないカードであるため、音楽再生においては流石にCreative社のZxシリーズには劣るかと思われるが、ゲームにおいてはその限りではない。
特にFPSではその真価を遺憾なく発揮してくれる。聞こえすぎて動けなくなってしまうほどだ。
イコライザーで音傾向はいじれてしまうので大した問題ではないのだが、やはりどちらかと言えばドンシャリ寄りだろうか。
個人的には低音がガンガンなる感じのが好みなので、バスを上げて使用しているが、十分な量が出ていると感じる。
ただし、BassEnhancementを上げすぎると不自然に音量がブレるのは通常のバス増幅機能と変わりないため注意したい。
また、RCA入出力、XLR入出力、同軸デジタル入出力、が無いため、やはりヘッドホンに特化していると言うべきだろう。
光デジタル出力もあるが、ミニプラグのため汎用性は低い。
徹底した割り切りが見られるが、PCサウンドにどこまで求めるのか、という点を考えると割りと問題は無いと思っている。と言うより在っても使い道がわからないだけだが(笑

現状サウンドカードと言えばCreative社がほとんどのシェアを握っているのも相まって、7.1chに対応した機種は数少なくなってしまった(Creativeは7.1ch対応の製品を現在5.1chまでの製品に切り替えを行っている)。
そんな中、7.1chに対応しているという最新機種系列では異端の存在とも言える本機。


Razer Tiamat 7.1にも対応し、個人的には大満足の音だが、私の環境下ではひとつ問題が生じてしまった。
マイクにノイズが乗ってしまうのだ。
これはノイズキャンセル機能がついているコントロールボックスを通しても発生し、Skype通話においてはピーという音が立て続けになっていると友人から言われてしまった。
これは恐らく、PC内部の音を拾ってしまっているのだろうが、折角の予備電源によるノイズ対策もこれでは意味をなさないのではないか、と思ってしまう。
とは言え、マイクノイズについてのネット上の情報は無く、どうやらめったに起こるものではないのかもしれない。
USBマイクを使うことでこの問題はある程度解決できたが、配線を少なくしたいという理由も少しばかりあったので、やはり残念で仕方ない。


サウンドカードに2万円を出せるか、と言われるとどうしても高い買い物であると言わざるを得ない。
少なくともPCにしか使用できないこれは、費用対効果が高い品であるとはお世辞にもいえないのだ。
手っ取り早く音を良くしたいのならばUSBDACなどを用意すればいいし、マイクミックスにも使えない本機の活用法は限られてしまう。
しかし、それを活用できると感じた読者はきっとこの製品に満足できるかと思う。


あと、買う前にちゃんと調べてから……本当に後悔するので。

スポンサーサイト

2013/08/25 22:14 | PC/パーツ機器COMMENTTRACKBACK  TOP

新PC 周辺機器編

DSCF0a608.jpg


いては周辺機器編。

DSCF0608.jpgDSCF0598.jpgまずはディスプレイ。
こちらはiiyama製G2773HS ProLite。
G-tuneでPCと同時に購入。リフレッシュレート120Hzを超える144hzを実現したASUSTeK Computer『VG278HE』のマウスコンピュータ社製版。といってもリネーム品ではなくオリジナル品。
ちなみに、多少ASUSのものより安価ではあるものの、値段相応で入力系統も少なく、3D VISIONにも対応していない点注意したい。
個人的に3Dは必要ないと思っているので(3D眼鏡は眼鏡使用者には億劫なのだ)、そこらへんは価値観の違いが出そうだ。
何でもついててほしいと思う人だと物足りないかもしれない。
発色についてはとりあえず文句はない。どちらかといえば明るめ暖かめの色。
リフレッシュレートについては今まで120hzを使っていた身としてみれば、違いが判らず残念ながら144hzを選んだ甲斐があったとはお世辞にもいえないのは残念だ。
それもそのはず、60hzから120hzに移ったときですら、変わったなーとは思ったが、それは劇的なものというよりは『気づける範囲』程度の感想だったのだからしょうがない。
個人差はあるとは思うが、144hzである必要は今のところないかもしれない。
デザインについても特にこれといって良い所があるわけではない。
何よりGtune購入時にほかのところからディスプレイを買うのが面倒くさかったからということが事の真実だったりする(笑

DSCF0597.jpg次にキーボード。今回購入したのは東プレ製REALFORCE 91UDK-G(画像左下)。キーボードの中でもその名前は一際高みの存在として認知されているREALFORCE。そのREALFORCEのテンキー無し版。
REALFORCEといえば何といっても静電容量無接点方式によるそのキータッチの心地よさ。
ずっとタイプしていたくなるようなキータッチ、とは有名な話だ。
実のところ静電容量無接点方式のキーボードは二代目。一代目は画像右下のPFU社製『HHKB Professional2 PD-KB400BN』。
仕事の際は便利なのだがどうにも私生活には使いにくく、ファンクションキーはおろか十字キーすらもないため、今回REALFORCEを購入することに。
モデル的にはゲーミング用だからか、キートップのWSADの色違いが入っており交換することが出来た。
サイズは今となっては普通かなと思うものの、フルサイズキーボードを触ったことがなかったので届いて数日はそのサイズの大きさにびっくりした。
テンキー無しでAlienwareM17xの横幅とほぼ同じなのだから私の驚きも判っていただけるかと思う。
HHKBと比べると少し軽い印象で、カタカタという尤もらしい音と、よりキーボードらしいキータッチという印象。HHKBのコトコトという小気味良い音と、キッチリしたキータッチとは少し趣が異なる。どちらかといえば私はHHKBの方が好みだ。
しかし打鍵感のよさはほかを圧倒するといっても過言ではない。一度静電容量無接点方式のキーボードを触ると二度と普通のキーボードには戻れないと思う。もちろん個人差はあるだろうが。


DSCF0610.jpg続いてスピーカー。
忘れてはいけないことなのだが――私はノートPCであった時間のほうが長かったためPC購入の際スピーカーの存在を忘れて購入せず、あとから気づいてあわてて電気屋に駆け込んだ(笑
紆余曲折あったものの、低価格でも評価の高いFOSTEX製のPM0.3を購入。PC購入からいったん時間を置いてからの購入だったために良い買い物をしたと心から言えるスピーカーであった。
そもそも私は音には結構五月蝿く、特にポータブル機器には目がない。高級イヤホン・PHPAなどを好んで買い揃えるほどなのだが(とは言えにわかであることに変わりはない)、そんな私でもPCサウンドでここまで良い音が出せるものかと思ってしまうほどの出来で非常に満足している。
DSCF0613.jpgまた、このときはまだサウンドカードを導入しておらず、オンボードでの音供給はとてもじゃないが許せなかったので、本来はPHPAであるSONY製PHA-1をUSBDACとして間に噛ませていることを一応記しておく。オンボードでの音質は正直言って保障できない。(試してすらいない)
PHA-1をかませていることを前提とした音傾向だが、特に感じたのはこの大きさで大迫力の低音が出るということだ。サブウーファーもなしにここまで低音が出るかと恐れ入る。
恐らくPHA-1が多少低音よりの音作りになっているのも起因しているとは思うが、それでもこの音はすばらしい。いくらAlienwareM17xがKlipshと共同製作したサウンドデバイスを搭載していたとしても、所詮ノートPCのそれとは訳が違う。
値段も7千円と比較的安価で入手しやすい金額であることを考えると費用対効果は絶大だ。
ちなみに箱はなぜか白色をしているが、中身は黒だ。店頭で購入する際は貼ってある色識別シールをよく確認して購入するべし。
DSCF0612.jpg参考までに入出力を貼っておく。(クリックで拡大画像)
見ても判るとおりLとRの接続はステレオミニプラグケーブル。本格的なものでないかぎりこれは普通のことなのだろうが、どうしてこんなちゃちなポートであの音が?と疑問で仕方がない。
なお、PM0.3に付属するオーディオケーブルは貧弱だと専らの噂で、どうやら初動で最早音が出ないものが存在するらしいので注意が必要だ。
予備のケーブルも予算に入れておいたほうが後々楽かもしれない。



続いてはサウンドカード編です。

2013/08/23 20:23 | PC/パーツ機器COMMENTTRACKBACK  TOP

新PC 本体編

DSCF0a608.jpg

なり以前よりノートPCではなく、デスクトップがほしい!とのたまっていた僕です。

今回夏のボーナス等々、金策が練れたので思い切ってデスクトップを買うことになりました。
うれしいね。

そもそも私はつい5ヶ月前まで実家で暮らしていたために自分の部屋にデスクトップを置くスペースを確保できないという理由からこれを断念せざるを得ませんでした。
で今回、一人暮らしをするようになったので大手を振ってデスクトップに移行できたというわけです。

まあ前置きはこれくらいにして。
早速今回買ったPCについていくつかご紹介という形にしていきますかね。

DSCF0600.jpg 購入したのはマウスコンピュータ社のG-Tuneブランド製ゲーミングデスクトップ。
 『NEXTGEAR-MICRO im540PA2-W7』
 性能は以下の通り。



【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i7-4770 プロセッサー
【 メモリ 】16GB メモリ [ 8GB×2 (DDR3 SDRAM PC3-12800)
【 SSD 】250GB Samsung 840
【 HDD1 】1TB 7200rpm
【 VGA 】NVIDIA(R) GeForce(R) GTX Titan /6GB
【 マザーボード 】インテル(R) H87 Expressチップセット
【 ケース 】【G-Tune】NEXTGEAR-MICRO専用ハイグレードM-ATXケース
【 電源 】1000W 大容量電源 (80PLUS(R) GOLD)






まずは外見から。
ケースはGtune標準マイクロATXですが、巷では評判の高いケースのようで、自作者の中にはケースだけを求める人もいるとかいないとか。
このケースの特徴は何といっても、GTX TITANのLSIにも対応できる大容量の内部スペースとエアフロー効率の良さ。
とは言えこれは受け売りなので、詳しいことは私にもよくわからず。申し訳ない。
フロントにはUSB2.0ポートがふたつ、3.0がひとつ。メモリーカードリーダライタ各種、BDドライブが配置されているのは現行のデスクトップであれば基本。
しかし、前面にこれでもかと陣取ったメッシュカバーの裏には大型のファンがひとつと、小型のがひとつ。たいていのマイクロATXは前面が覆われてしまうが、これほどまで冷却性に特化したケースも珍しい。
黄色の羽が透けて見えるあたりが特にCool。

DSCF0601.jpgこちらがメッシュカバーをはずした状態。
上の大型ファンは常時回り続けるものの、下のファンは内部温度が上昇した場合のみ駆動する。ちなみに下ファンはどうやらHDDホルダーの位置にある様子。
メッシュカバーはワンタッチで着脱できメンテナンス製に優れるものの、メッシュの穴が比較的大きいので埃などは防げない。
そのため、PCショップ等でキメの細かい埃止めを買う必要があるかもしれない。
また、電源スイッチの位置が若干わかりづらく、私はいまだに一発で起動することが出来ていなかったりする(笑
ちなみに電源スイッチはUSBポート下にある4つ並んだ四角のうち左から二番目。どうして端っこにしなかったのか不思議なデザインである。


DSCF0602.jpgこちらがPC内部。
まず最初に目を引くのがGTX TITANの大きさ。
ケース下部と上部にHDDとドライブを分けて配置し、中央に空間を作ることによってやっと収まっているという化け物具合。
GEFORCE GTXの文字は起動時緑に点灯する。
ちなみにこのケース、左側も一部メッシュカバーになっており内部が透けて見えるため、緑に発光するTITANを見ることが出来る。なんとも粋な計らい。(たぶんそんな目的でついているわけではないが…)
意外とスッキリした印象を与えているのがCPUクーラー。簡易水冷クーラーのようだが、詳細は不明。メンテナンスフリーを謳う完全密閉型だそうで。冷却性能のほどは空冷を持っていないので比較できず、とりあえず割愛。
上部にも大型ファンがついており、エアフロー構造としてはかなり満足できる。夏場でも安心してプレイできそう。
ただやはり気になるのは拡張性のなさ。マイクロATX仕様のH87マザーなので仕方ないことだが、GTX TITANを搭載してしまうとPCI-Eがひとつ潰れてしまう、メモリの抜き差しがTITANを抜いてからでないと出来ない、など色々制約がある。HDDすらもまとめられたケーブル類が邪魔で簡単に取り替えることは出来ない。
残念ながら拡張性については諦めなければなさそうだ。
主にTITANのせいで。


次は気になる性能。
無題
3DMark 11のスコアはP12042。かなり高いスコアが出ている。ただ、気になったのは4Gamerの示したスコアよりも800ほど低いということ。
これについてはCPU性能の差が大きいと見ていいのだろう。Core(TM) i7-4770ではやはりボトルネックになってしまうということかもしれない。
しかしながら3DMark 11の示すハイエンドゲーミングPCの基準値を僅かながらでも上回ったことに安堵した。
無題444]jpg
ちなみに、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編』では19709というスコアになった。
設定は画像の通り。最高設定でも非常に快適とのことなので、こちらも安堵。というかこの構成で快適じゃなかったら逆に怖いのだが……


約24万ほどの価格でこれだけの性能のPCを手に入れられる時代になってしまったというのが素直な感想。
とにかく満足のいくPCを手にれられたので良かった。これで冬のBF4が捗る。

さて、次はPC周辺機器の紹介を。

2013/08/23 14:47 | 雑記COMMENTTRACKBACK  TOP

Re;

度のことなんで言わなくていいです?

そんな弱腰のSpisです。

最近物凄い速さで夏が来てます。暦上は確かに5月から夏なのですが、私的感覚では8月が夏だな~なんて。そう思っている方も少なくないはず。

なんたって夏休みですからね!

私は社会人ですのでそんなものは無い――と思います。

皆様はこの夏をどう乗り切る算段でしょうか。


閑話休題。



エロゲレビューもだいぶ滞り、最近の私の動向についてまるで不鮮明なのは別にリアルが充実していたからというわけではな――いえ、充実した2ヶ月間でした。

ここでまた非リア充に戻ったことでアンダーグラウンドに帰って来た訳です。

私は帰ってきた!

この2ヶ月間、更新しよう更新しようと思って貯めに貯めた材料もあります。

そんなわけでまた、私の戯言にお付き合いいただけると幸いです。


皆様にとって有益なる情報があらんことを

2013/08/22 23:11 | にゅーすCOMMENTTRACKBACK  TOP

 | BLOG TOP | 

Profile

【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

■Author:Spis

下っ端デザイナーA。
エロゲーをこよなく愛す変態絵描き。
一人称がころころ変わりますが、
基本的にノリです。
mail
カウンター

Support

■SilverBullet様

SB

■Jellyfish様

JF

■Purple software様

Purple

■ALcot様

ALcot

■feng様

『あかね色に染まる坂』応援バナー

■ゆずソフト様

Yuzu

■ふぐり屋様

HUGURI

■Light様

Light

■ぶらんくのーと様

ぶらんくのーと

■Lass様

Lass

■ハイクオソフト様

ハイクオ

Recommend



しろのぴかぴかお星さま応援中! 『LOVESICK PUPPIES』を応援しています! 【向日葵の教会と長い夏休み】応援中! さくらさくらFESTIVAL! 『レミニセンス』応援中です! 「流星☆キセキ -Shooting probe-」情報公開中! 『月あかりランチ OZ sings, The last fairy tale.』|EX-ONE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。