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Wacom Cintiq13HD レビュー

久しぶりです。
猛暑が続いた夏もすっかり影を潜め、寒い日が目立ち始めた11月このごろ。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は一昨日風邪を引きそうになりましたが、何とか耐え抜きました。
……何それ。



早速お知らせを二つほど。
まずひとつは、製作中のRPG『ディストピア』についてですが、現在製作を中断しております。
これは、システム面を担当していたGareant氏が仕事の都合により時間が取れなくなってしまったことに起因しています。
とは言え、製作が全面的にストップ、もしくは断念したわけではないということだけはお伝えしておきます。
もうひとつは、コミックマーケットC85に当選した、というものでして……。
実はこれ、「艦これ」こと「艦隊これくしょん」ジャンルで登録しているため、ディストピアについて手出しできない状況を悪化させている要因だったします。
何はともあれ――今後もディストピアについてはゆっくりと制作を続けていくということと、C85はよろしくお願いします。この二つのお知らせをさせて頂きまして、肝心のレビューへ。
尚、C85の情報については詳しいことが決まり次第、追ってお知らせします。



DSCF0630.jpg
を描くにあたり、紙を見て描くということは当たり前でいて、尚且つとても大事なこと。
しかしデジタル化が進んだ現代のイラストレーターの主な絵描き道具はペンタブレット、通称ペンタブと呼ばれる板状のデバイスだ。
これに直接デジタルペンを走らせ、その軌跡をトレースしPCディスプレイに写しだす事でデジタルイラストを描くことを容易にすると言うもの。
だが、ここで問題になるのは「手元で直接描画線を追うことができない」と言う点だ。実はこれは慣れで何とかなったりするのだが、慣れるまでは相当な時間を要する場合もある。
さらに言えば、効率は多少なりとも落ちるものなのだ。

 これを解決するものとして挙げられる手段は二つ。
紙に書いてからこれをスキャンして取り込むと言う方法。
これは現状一般的な方法として知られており、恐らく一番普及している方法だろう。
比較的安価で手が出しやすく直接紙に描くことが出来るため、絵の感性を遺憾なく発揮でき、本気で描きたいというのであればベストな選択と言える。ただし、スキャンした線画のゴミ取りや、加工など、越えなけらばならない課題も少なくない。

そしてもうひとつが――

この液タブこと、液晶タブレットである。
画像の液タブは13インチのディスプレイにペンタブ同様の機能を追加した『Cintiq 13HD』。
これによって、手元を見ながらデジタル絵を描くことが出来る。
さらに、デジタル処理された線画を描けるので加工が楽であるのと同時に、ソフトウェアの恩恵を最大限に受けられると言うメリットも存在する。(例として手振れ補正等)

DSCF0632.jpg 今回レビューするのはWacom製『Cintiq 13HD』。
購入してまず驚くのが、その梱包のコンパクトさ。一様に無駄に過剰な梱包が行われがちな精密機械系の製品において、このサイズは驚いた。それもそのはず、以前まで使用していたIntuos4の箱とサイズ的にそこまで大きな差は無かったからだ。
それにしても黒を基調としたデザインはどこか高級感を感じさせ、所有欲を満たしてくれる秀逸な梱包だ。
内容物は画像の通り。画像左の銀色の板はCintiq13HDを立てるために使う、いわばイーゼルだ。これについては後述する。
 店頭などで現物を見てきたとは言え、かなり小柄な印象を与える本機。しかし、いざセットして稼動させてみるとそんな不安も吹っ飛んだ。
13インチの液晶ディスプレイを搭載し、1920*1080という脅威の解像度を実現した液晶タブレットでありながらも、
タブレット性能はIntuos4と同等であり、十分なほどの感度と描画性能を持っている。私が使うにはオーバースペックだろう……(笑

 大きさは、幅x高さx奥行き 375mmx14mmx248mmと前述の通りコンパクトなデザインだ。重さも1.6kgと非常に軽量。個人的に薄さが扱いやすさに寄与しているように思える。
ただし、実質描画面はそこまで大きくなく、左右上下の非描画面部分はそれなりにある。各2cm程度あり、これまた想像以上に描画面は小さい。ただし、描画に困るほど小さいわけではないと思うので許容範囲。13インチで満足しないのであれば、22インチにすればいい。
 通常使用時では左側にホットキーが存在するため、この部分はさらに非描画可能部分が広い。
このホットキー、前機種には存在したスライドパッドが当機種には無いことは述べておかなければならないだろう。
絵を描くに当たってズームやペン先の大きさを変えたりする際に便利なのだが、なぜか廃されている点注意していただきたい。
私が以前から使用していたIntuos4には円形のスライドパッドが存在していたのだが、あまり使うことはなかったため不便を感じたことは無いが、人によっては気になるポイントだろう。

DSCF3037.jpgこちらがそのホットキー。
数も少なくなった上、ユニバーサルデザインゆえに機能性もそこまで良くは無い。
恐らく購入者のほとんどは設定を変更することになるだろう。初期配置ではまるで使える要素は無い。
各言う私も誤爆を防ぐために全機能を停止させている。
配線を気にして右側にホットキーを持っていくようにセットしてしまうと、どうしても誤爆が多くなってしまい、復帰に手間取ってしまう。
最早役割のほとんどをキーボードで割り振ってしまっているのでどうにも需要が見えないのは事実。
つけるならそれなりの数を付け、少ないなら無い方がスッキリして良いのではないのか?と思ってしまわないでもない。
だがあくまでこれは私の環境下での話なので、これに使い道を見出すのはもしかしたらそう難しくは無いのかもしれない。(Ctrl+Zとか?)


 次は各スペックに移ろう。
 Wacomが提示する基本スペックでは視野角が上下左右共に178度となっている。
しかし、実際そこまであるようには思えないのは残念なところだ。あって140~150度といったところか?
申し訳ないがどの程度のものかお伝えする手段も知識も無いため、これについて言及することは出来ない点、お詫びしたい。
 最大輝度が250カンデラ、コントラストは700:1。反応速度は25msと、お世辞にも良いとは言えない。反応速度が必須なものではないが、多少なりとも描画の遅さは感じる。
輝度、コントラストについては一概に高いほうが良いとは言えないし、高輝度でありすぎれば眼球疲労につながる。あえてそこまで高くしていないところから、その辺の配慮は見える。
ただし、個人的にはやはり少し暗く感じてならない。高いコントラストであるなら輝度を下げることでこれに対処できるが、元から低いのでは上げようもない。――これを設定出来るシステムは搭載されていないので何ともいえないが。

DSCF0635.jpg インターフェイスはHDMIのみ。
変換機を噛ませれば様々なポートに対応できるのかもしれないが、古いタイプのPCのオンボードではHDMIが搭載されていない可能性もあるため、注意が必要だ。また、ビデオカードを搭載しているPCにおいてもこれは言えるので、事前に出力用のHDMIポートが存在していることを確認しておくべきだろう。
 また、このHDMIケーブルは三又になっており、USBケーブル、電源ケーブル、HDMIケーブルに別れ、一本に纏まった後にCintiq13HD側へと繋げることになる。当然、ケーブルの太さは相当なものとなるため、多少なりとも扱いにくさは感じることだろう。
さらにこのケーブル周りで一番厄介なのが、本体への接続部分だ。画像右側の一本がそれに当たる。
この接続部分、ケーブルが硬いのは元より、根元が非常に華奢なつくりでどうにも不安になる。少しでもケーブルにストレスがかかっていると根元から折れそうになったりもするのだ。
私はこれが不安で仕方が無い。ともかく、何とかこれを処理しない限り絵を描くことに集中できない。

DSCF0636.jpg 
 現状の作業環境がこちらだ。
本体がコンパクトに収まっているのに対して、ケーブル類、イーゼルが邪魔で結果的に作業範囲が狭まってしまっているのが残念でならない。
 しかしこれは前機種にもいえる事で、一貫してこのようなデザインにしているあたりそもそも本機の後ろにキーボードを置く使用方法については考えていない可能性すらある。
広目の机を使って作業してください、ということなのだろう。少なくとも我が家では満足な作業環境の構築は不可能だった。

DSCF3039.jpgこちらがCintiq13HDのイーゼル部分だ。
実にシンプルなつくりだが、逆に言えば簡素すぎてどうにも不安になる。
しっかりと固定できていないと、何かの拍子に倒れてしまうことがある。これは自分の注意で対処できる気はするが、
更に三段階にしか調整できない上、立てれば立てるほど背面の支えが横に広がるのでその空間が実質使用不可能となる。
そのため、Cintiq13HDよりも前に作業スペースを持ってくる必要がある点は前述の通りだ。
私はキャンバスを立てて描くという習慣は無かったので、この部分については無用となってしまった。
ただ、立てて描く事によって筆先の微妙な調整と、身体への負担を軽減することが出来ること、後は何度も繰り返しで申し訳ないがこれに慣れれば更なる画力の向上に繋がるかも知れない。
そう考えれば尚更利用しない手は無いのだが……どうにもこのデザインには納得がいかないのも確か。


次は液タブにおいて最も気になるポイントである視差についてだ。
結果的に言えば『気になると言えば気になるが、そこまで問題にならない』程度に収まっている。
というのも前機種まではかなりの視差があり、人によってはかなりの使いにくさがあったと言うことだったが、本機にいたってはそれなりに使えるところまで煮詰めてきていると純粋に評価できる。
残念ながら前機種を所持していないので比較することは出来ない。
DSCF3036.jpg目測でおよそ2mmくらいはあるだろうか。確かに視差は存在するが、それが線画に大きく響くことはほとんど無い。
慣れでどうとでもなると言ってしまえばそれまでだが、店頭で一目見ただけで視差が酷いと判ってしまった今までより遥かに縮めてきたことは確かだ。
流石に髪の毛や皺など細かい部分を描画する際には拡大を多用することになってしまうが、個人的には及第点と言ったところ。


最後はシステム面。
これは同社のIntuos4の設定も同一画面から行えることから、恐らく共通の物を使っていると思われる。
……残念ながら、この説明だけでこのソフトについての評価が理解できてしまった読者も居ることだろう。
Intuos時代からあった、タブレットを認識しなくなるバグは、Cintiq13HDにもまた存在するのだ。
このバグがこのドライバソフトからなるものなのかは定かではないが、どうにも進歩が見られない点である。
ちなみにこのバグ、ドライバの再インストールまで行う必要があり、とっさに絵を描きたいときに非常に厄介な問題となる。
更にこの13HD、PCに接続後電源を入れる必要があり、「入」の状態でやっと画面が映り出される。そして、「入」の状態でケーブルを抜くと故障の原因となる、とまで説明されている。まあこれは至極当然といえは当然のことなのだが、ケーブルの取り回しの悪さと、前述のバグも相まってタブレットが反応しなくなったときの恐怖感は尋常ではない。
長らくこのバグを引きずっている訳だが、そろそろ解決してもいいのではないだろうか……?と思わなくも無い。
ちなみに私は4度ほどこの現象が発現し、うんざりしてしまった。
設定項目や調整など、コンフィグ類についてのマイナスは無いものの根本的なところで大きな欠陥があるため、全体的な完成度はいまいちになっているような気さえしてしまう。


ポテンシャル自体は総じて高く纏められているものの、ソフト面に加えて細かい部分に問題点を残しているため、その評価を一定以上に持ち上げられていない、そんな印象を受けた本機。
現在、OSを搭載した後継機も発売され、大分値段も下がっている。
13インチという大きさに問題を感じず、今までのワコム製ペンタブレットにおけるバグに目を瞑れるのであれば、液晶タブレットの入門機としてはベストバイの一機といえるだろう。

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2013/11/20 01:38 | PC/パーツ機器COMMENTTRACKBACK  TOP

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【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

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