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最終放送日:2012年12月16日 22:15
コミュニティ:spis

■ゲーム製作

進度:4割程度
シナリオ:完成
大まかなシステム:完成
MAP:6割程度
絵:1割未満
詳細:準備中。

■処理中のエロゲ

本数:1本
作品名:
・キスベル

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アクティブ:○
Name:spis
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SD:1.56程度
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KD:51.1%

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アクティブ:×
鯖:3鯖
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Worlds and World's end -ワールズ・エンド・ワールズエンド- レビュー

やっとクリアしたので今日はこれをレビューですよ!

非常によかった!!!!

久しぶりに夜通しプレイしてしまったゲームでした。

お勧めですよ


というわけで、rootnukoから発売の、

Worlds and World’s end ~ワールズ・エンド・ワールズエンド~
【ワールズ・エンド・ワールズエンド】応援バナー

レビューです。



~あらすじ~



平坦な学園生活。変わらない日常。変えたのは、明けない “夜” の訪れだった――。
変わらないものと、ずっとそう……思っていた。
毎朝、似たような時間に似たような場所を往復して。
試験の結果や、クラスの中の人間関係、気になるあの子のことを気にしてみたりとか。
たとえば、そんな日常。代わり映えしない学園生活。
八代拓海は、日常が約束されたものだと信じていた。

町を騒がす通り魔事件。終末を謳った宗教法人。
世間の関心は節操なく、瞬く内に流れ去る。
なぜならそれらは結局、他人事でしかないのだと……誰もがそう思い込んでいるから。
和泉宗一は、自分もまたその例外ではないと信じていた。

世界の中心からは遠く隔たる、とある地方の片田舎。
一度は捨てたつもりで、そこを出てきたはずなのに。
けれどしがらみだけは断ち切れず、今もこうして残り続ける。
三村祐二は、帰るべき場所のあることを信じていた。

“退屈な” 日常――。
“終わらない” 日常――。
そこにあるのは、変わらない明日への絶対的な信頼だ。
けれど、それがもし仮に……単なる独り善がりの、盲信に過ぎないのだとしたら?

変わらぬ明日の訪れを、信じられなくなってくる君に。
誰かはひょっとすると、こんなふうに答えるのかもしれない。

「大丈夫、安心して。明けない夜がないように、朝は必ず訪れるの」

そして、きっとそれは守られるだろう。
世界がいまだ、約束された日常の中に留まり続けている、その限りは――。






評価 (※通常)


※ストーリーとHシーンの評価は「通常」として扱われます。
ストーリー 30 Hシーン 15




□Story(通常) 

29/30 点


久しぶりにここまで引き込まれるゲームに出会いました……

個人的な好みも含みますが、ほぼ満点で間違いないでしょう。


特に世界観はかなり秀逸です。

SFともファンタジーとも取れる「明けない夜」を題材にしたこの作品の一番の良さは、「雰囲気」にあると思います。

この作品においては現実世界の「常識」が通用せず、描写がうそ臭いというような感想はおそらくご法度なのでは、そんな風に感じるほど作品の雰囲気に飲まれてしまいました。

誰もが一度は考えたことのある、「暗闇の恐怖」とそれに反する「暗闇への興味」。

真夜中に外に出て、その独特の空気感や匂いを感じたことはないでしょうか?

孤独、あるいは世界に自分だけが取り残されてしまったかのような疎外感。

遠くからは車やバイクの音が微かに聞こえ、街灯だけがあたりを柔らかく照らしている…けれどそれが本当に実在するのだろうかとふと考えてしまう――そんな夜の感覚がそのままこの作品の雰囲気であるとはっきりといえてしまうほど、そこにこだわりを感じました。



夜の世界へ飛ばされたのは世界中すべての人間というわけではなく、ごく限られた一部の人間だけ。

そうでないものたちはこの夜の世界で、ただ静かに眠っている。

偶然にも親しい仲間たちはそろって夜の世界へ取り残されてしまう――ただ一人を除いては。


この作品は4章に分けられ、1章である「Worlds」ルート(体験版部分)をクリアすると、「Worlds end Ⅰ」と「Worlds end Ⅱ」、そして「Worlds and Worlds end」が開放される。

Ⅰは三村祐二を主人公とした、八代 鈴安藤 佳澄のルートが展開され、この夜だけの世界が自分たちの見えている範囲だけなのではないかと考え、太陽の放つ光を求めて行動を起こすというお話。

Ⅱは和泉宗一を主人公とした、宮川 都矢間 文歌のルートが展開され、この世界の終焉を予期していたという宗教団体、「終末の声」について調査を行うというお話。

「Worlds and worlds end」は、八代拓海と、ただ一人現実世界に取り残されてしまった塚原 麻衣子を主人公とする、塚原 麻衣子月島 碧のルートが展開され、現実世界と夜の世界を隔てた登場人物たちの考えと葛藤、そしてラストが描かれます。


どのルートも非常に考えさせられる内容で、興味が尽きることはない。

ただ断っておきたいのは、この夜の世界について理論的に説明付けられることは一切なく、どうしてそうなったのか、などという記述はない。

パラレルワールドなどSF的な内容とも取れそうではあるが、実際のところはファンタジーに近い。

また、夜の世界の住人が元の現実世界に戻れる描写はなく作品は終幕となる。

その点に興味を持った人は残念ながら満足といえる作品にはならないかもしれない。


個人的にはやはり「Worlds and worlds end」章が本当にやばい……

八代と麻衣子の恋が切なすぎて涙が出てくる。

途中途中に入る八代が手がけた童話作品がいい味を出して、この作品のテーマや意味をそれとなく示しているあたりは鳥肌がやまなかった。

ほかのルートもただでは終わらない。すばらしい内容だった。

が、何度も記述しますが「最終的に元の世界に戻る」というハッピーエンドにはなりません。

二つの世界は平行したまま交わることがなく終わってしまいます。

つまり、「物語は続いていく」という形で終わってしまうことになり、若干消化不良を感じなくもないです。

私はこの終わり方に異論はないし、これ以上のラストを期待することもないですが、人によるところでしょう。

ご都合主義のラストは一切ないです。

それと、ヒロインたちは萌え要素なるものはあまり見当たらず、それぞれ人間味のある魅力を持っています。

これは私個人が感じたことではありますが、八代と麻衣子ルート以外は恋愛描写が非常に薄く、それを目当てにするとあまりいい結果にならないと思います。

そこはあしからず。


計 29/30






□BGM

13/15 点


内容に沿った良いBGMだったと思います。

特に高評価というわけではないですが、雰囲気を壊さない夜を感じさせるBGMが多くとてもよかったと思います。



計 13/15






□CG

15/15 点


美麗ですね。

教室でみんながそろうシーンなんかは非常にいいと思います。

特に崩れるCGもなく、満点だと思います。


計 15/15






□Character

15/15 点


これは満足も満足。

これ以上はないといった感じ。

特に八代と和泉は個人的に最高の主人公たちだと思いましたw

この二人の関係はよくわかる……でも、最終的に元の?二人に戻ったみたいですごくよかった。

二人なら最強だろ? という二人の友情は非常に燃えるw とてもいいw

八代かっこよすぎてやばい。こんな男いたらマジ惚れるわ……

ヒロインたちも人間味のあるキャラで、非常に魅力的です。いまどきのキャラゲーとはやはりわけが違いますね。

誰もが異なった悩みを抱えてこの世界に取り残されてしまうわけですが、その悩みが解決には至らないにしても前向きに検討できるようになって終幕、というのは非常にいいですね。

キャラクターたちの今後が目に浮かびます。



計 15/15






□System

8/10 点


括弧の重複などの誤字は見つけましたが、特に問題となるようなバグは見当たりませんでした。

特に問題はないと思います。


計 8/10






□H scene

8/15 点(通常)


残念ながらやはりrootnukoさんはここが弱いですね……。

前作でも相当言われたと思うんですが、今回も……。

ただなぜ8点なのかというと、この作品においてエロ要素が不必要ではなかっただろうかと思えて仕方ないということによります。

数は各キャラ1、麻衣子だけ自慰1。

テキストも薄く、シーンは長い場合もあるがやはり評価には若干暗色気味。

モブキャラにもシーンがあるが、これもあまり期待しないほうがいいでしょう。

個人的に一番よかったのは、教祖様の(ry

こういうの好きだなホントwwwwwwwwwwwwwwwwwww


計 8/15






□中間結果

計 88 点



□±アルファ
・なし



合計  88  点

評価  A

今のところ今年一番の当たりでした。
シナリオはかなりの高水準で、稀に見る雰囲気のよさと題材のよさで個人的にかなり上位に食い込む出来だったと思います。
キャラクターも非常に魅力的で、主人公たちにも共感、好感が持てるあたりとても良い。
ただやはり社風なのか、Hシーンが物足りない出来で、そこが足を引っ張ってしまっているといわざるを得ません。
そこが改善されればこの作品の評価はさらに上がったと悔やまずにはいられません。
しかし、それを補うだけのよさがこの作品にはあるといっても過言ではないです。
夜が好きなあなた、この暑い日が続く夜に、この作品に浸ってはどうでしょう。
きっと、また違う夜の見え方、世界の見方が出来るはずです。

ランク表
SS98~100点
S95~97点
A+90~94点
A80~89点
B+75~79点
B70~74点
C+65~69点
C60~64点
D50~59点
F50点以下



評価一覧表はこちら

2011/06/08 23:04 | ERG18レビューCOMMENTTRACKBACK  TOP

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【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

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下っ端デザイナーA。
エロゲーをこよなく愛す変態絵描き。
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