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現在の放送回数:295回
最終放送日:2012年12月16日 22:15
コミュニティ:spis

■ゲーム製作

進度:4割程度
シナリオ:完成
大まかなシステム:完成
MAP:6割程度
絵:1割未満
詳細:準備中。

■処理中のエロゲ

本数:1本
作品名:
・キスベル

GameActivity

■BattleField3

アクティブ:△
BF3 Stats

■Alliance of Valiant Arms

アクティブ:○
Name:spis
階級:大尉4
SD:1.56程度
PM:Veresk
AR:Para
SR:PGM、FR

■Sudden Attack

アアクティブ:×
Name:жspisж
階級:少尉3号
KD:51.1%

■PHANTASY STAR ONLINE 2

PSO2_200x40_応援バナー02
アクティブ:△
鯖:フェオ(1鯖)
Name:柚木
職:Fi&Fo or Hu

■Monster Hunter Frontier

モンスターハンター フロンティア オンライン
アクティブ:×
鯖:3鯖
Name:Spis
HR:999
SR:双146

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Princess Evangile レビュー

まだまだ暑い8月――


通勤の際に良く見る女性たちの身嗜みは、私にとって信じられないものばかり。

この暑い中、あれほど着飾って倒れてしまわないだろうかと心配するのも杞憂だろうか……。

「他人」に自分を「魅せたい」という欲求は、恐らく女性のほうが長けているのだろう。

だとしたら、もし女性だけの空間があったとしたなら……それは正常に機能するのか。



そんな前置きを致しまして、

今日はMOON STONEから発売の、

Princess Evangile
PrincessEvangile~プリンセスエヴァンジール~応援中!

レビューです



~あらすじ~



3月のある寒い夜のこと。
グータラな父親のせいで、膨大な借金を負わされた主人公は、
行くあてもなく街をさまよっていた。

そのとき、数人の怪しげな人物に絡まれている少女を見かける。
それが、瓏仙院理瀬との運命的な出会いだった。
主人公は危ういところで撃退し、理瀬を守りきる。


そんなことから理瀬は主人公のことを見所のある男子と判断し、
とある計画を話してくる。

その計画とは、街でも有名なお嬢様学校“私立ヴァンセンヌ女学園”に、
留学してくれないか──というものだった。

ヴァンセンヌ女学園の理事会は、“男女共学化”の方針をめぐって、
まっぷたつに割れているという。
論争は長年続き、もはや事態の収拾は不可能と見た理事長(理瀬の祖母)は、
サンプルとして一人の男子生徒に“留学”してもらい、それをもって
共学化の是非を判断することにした。

そのサンプルとして認められた主人公は、ヴァンセンヌに入ることにするのだが……。


ヴァンセンヌには、“白百合会”と“紅薔薇会”という二つのグループがある。
理瀬は白百合会のリーダーであり、共学に向けて活動していこうとするのだが、
会の役員はそれに反発して、全員が辞めてしまう。
理事会では意見が二分されていても、生徒たちの九割九分は共学に反対だった。

入って早々、先行きの怪しさを感じる主人公。加えて理瀬は主人公に対し、
一つ、隠し事をしていた。
それは、留学を続けるには、一つの条件がある──ということ。
その条件とは、選挙だった。

1学期の最後、主人公の存在の是非を問う投票が、全校生徒の手で行われる。
その選挙で勝利しなければ、主人公は1学期終了の時点で、
放校処分となってしまうのだった。


はたして、女子校にたった一人の男子である主人公は、
生粋のお嬢様──Filles de la Vincennes(ヴァンセンヌの乙女たち)に
受け入れられるのか!?







評価 (※通常)


※ストーリーとHシーンの評価は「通常」として扱われます。
ストーリー 30 Hシーン 15




□Story(通常) 

26/30 点


端的に言って、非常に面白かった!

最近はどうにもキャラゲーに恵まれず、どうしたものかと頭を抱えておりましたが、それもこの作品で解消されました。


なんといっても王道です。

王道の中の王道を詰め込みまくった作品、って感じ。

「女学院には女装をして通う」という今流行のスタイルにしなかったのはむしろ良かった。

主人公のスペックの高さや男らしさ?が随所でフルに出せるので。


尺もそれなりにあり、イベントもかなり多め。

流石にD.C(ダ・カーポ)みたいに考えられるイベント全部入れて見ました、的なノリではないですがそれに匹敵するものがあります。

なにせ1年ですからね……

プールやお祭り、学芸会やダンスパーティ、合宿や天体観測?とにかく、イベントは多彩です。


が、逆を言うと殆どのシナリオがすべてのヒロインがそろった状態でイベント進行しますので個別が短い。

具体的に言えば、全24章に分かれているのですが、20章あたりから個別になります。

イチャラブに関して言えば、キャラゲーなのに微妙。と答えるしかなかったのが残念。

それも個別の短さから来るものもあれば、シナリオに起因するものもあり……


個別はどのヒロインにも以前から抱えていた問題が立ちはだかる、といったもの。

変化を望まない学園の体制がもたらした弊害がヒロインと主人公を悩ませます。

ここで毎度のごとく現れる悪役、「大人」。

理解のある理事長とシスターを除く、すべての大人が基本的に悪役になります。

変化を望み始める「子供」と、変化を恐れる「大人」。

ただのキャラゲーだと思ってプレイしていたら、なんだかすごく気になる内容になってきてビックリ。

マジでシリアスやっちゃいます……

個人的には許せるのですが、前述したとおりこれが理由でイチャラブに影響があります。


シーンの殆どがシリアスなシナリオに間バサミになっている状態ですので最早そっちが気になってイチャラブが頭にはいって来ない……

それほど濃くイチャイチャしていないというのもありますが、そこらへんはもうちょっと個別を長くして対処して欲しかったところ。

プラス、エピローグ的なものが一切なくその後二人はいったいどうなったか、というキャラゲーではぜひ欲しいところがまったく持って無い。

これもマイナスかな。


けれどこの点数で抑えてあるのは全体的なポイントが高かったことが大きいですね。

日常は非常に楽しいですし、イベントも王道故に安定している。

堅実に作られていたからこそ、個人的ですが自分にはウケが良かったように思います。



計 26/30






□SOUND

15/15 点


まず、最初に評価したいのは声優。

基本的にどの声優も良かったのですが、個人的にずば抜けていたのは・・・・・・やはり・・・・・・

鷺澤 千帆」役の、「水霧けいと」氏。

彼女の入れる「呆れた口調の突っ込み」がすごく可愛い・・・・・・

あ、マニアックですね。でも、すごくいいんです・・・・・・マジ可愛い。

突込みが入るたびに悶絶してました。あ、別にエロイ意味ではないですよ。決して。そりゃあ突っ込んだときには(ry


BGMに関しても言うことなし。

特に場面に合っていないほどのBGMはなかったと思いますし。


計 15/15






□CG

15/15 点


安定ですね。

すごくいい絵だと思います。万人受けする絵だと思いますし。好きになれる絵かは別として。

シーンでも意外と使えそうな絵なのが憎い。

個人的にはSD絵がとっても好み。

あれ可愛いw


計 15/15






□Character

15/15 点


ヒロインは皆可愛いです。とても。

キャラゲーとしては水準以上だと思います。というのもやはりシナリオの長さとイベントの多さがそう思わせるのでしょう。

長い時間そのキャラクターに接しているとやはり愛着がわきますよね。

最近は短いゲームが多すぎるんだよ、と暗に示唆しております(笑

特に気に入ったのはやはり、声優で軍配が上がった「鷺澤 千帆」。

元々幼馴染ポジションは好きなので、持ち点が高かったのもありますが、ドストライクの設定でなお高評価。

さらにお好みの三角関係もありきで僕大歓喜!

他のキャラもすごく良かった。

悪役としての「大人」たちも、最終的には丸く収まった感じでそこまで憎めない。

まぁだとしても「大人」が一番「子供」っぽかったですケド。


計 15/15






□System

8/10 点


オーソドックスですね。

セールスポイントになるような特に変わったシステムは無いです。

ただ、「一名」などの特殊な用語が出た場合、カーソルをその文字に持っていくと説明が出るシステムは良かったと思います。

忘れっぽい私にはとてもいい配慮。

その他誤字脱字は私は見つけられませんでした。


計 8/10






□H scene

8/15 点(通常)


全12。各3シーン。

前述の通りシリアスなシナリオの間バサミになっているものが多く、劇中で使えそうなものは無いですね。

どれも愛のあるらぶえち。アブノーマルなし。

卑猥語修正どころか殆どそういうテキストはなし。モザイクは少なめ。

なぜか1シーンが前戯と本番で二つに切られているのが謎。二つを続けてプレイするというボタンもあり続けてプレイも出来るのですがどうしてこんなことを・・・・・・

数が少ないことを気にしているんですかね?

確かに前作から考えたら明らかに少ないですが・・・・・・それは作品の仕様ってことでいいじゃないですかねw

いいものだとも思いませんでしたが。


計 8/15






□中間結果

計 87 点



□±アルファ
・X



合計  87  点

評価  A

かなり楽しめたことは確かです。
王道の連続ですが、それが逆に安心してプレイできる要因ともなっていて良。そこをマイナスに感じさせないところは素直に評価できます。
シナリオについては恐らく賛否あるでしょうが、私はおおむね良かったと考えています。
一人のヒロインをクリアすると残ってしまう謎が、他のヒロインをクリアすることによって解決するようなギミックもまた良かったです。
けれど、キャラゲーとしてみた場合にはあまりにも備えているものが少なすぎる。
イチャラブは少ない、シーンも少なければその尺も短い、エピローグは無い、個別自体短い、その殆どがシリアス路線などなど・・・ネガティブなことばかり。
基礎を固めたおかげで救われている感じは否めませんが、ネガティブなポイントを相殺出来る程度には面白かったと思います。

お嬢様学園に男子で一人、入学してみたいという願望、もしかしたら茨の道かもしれませんよ?
興味がおありの方はぜひとも一考してみてください。



ランク表
SS98~100点
S95~97点
A+90~94点
A80~89点
B+75~79点
B70~74点
C+65~69点
C60~64点
D50~59点
F50点以下



評価一覧表はこちら

2011/08/12 14:54 | ERG18レビューCOMMENTTRACKBACK  TOP

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【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

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下っ端デザイナーA。
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