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【高性能ゲーミングマウス】Razer Mamba2012 レビュー

今回の更新は、久しぶりのPCハード。

もう前回がなんだったか忘れたくらい。

ということで今日はRazerより発売された、


Mamba2012

のレビューでも。
DSC_0018.jpg

Mamba2012を購入する以前は、Logicool製のG700を使用していました。

G700の性能自体に不満はなかったものの、充電の煩わしさ本体重量が重過ぎるという点から今回購入に踏み切りました。

ちなみに旧Mambaは所持していませんので比較等は出来ません。



まず最初に気になったのは、値段とその過剰すぎる梱包

価格はおよそ1万4千円前後と、恐らく最高クラスの価格帯であり、とても万人にお勧めできるようなデバイスでは無くなってしまっています。

下が梱包。

M17.jpg

かなり目を引く大きさで、かつアクリルを使用した豪華すぎる梱包。正規代理店か、Razerが指定するエリートショップでしか店頭で並んでいる姿を見ることは出来ませんが……それにしたってやりすぎな気がします。

旧Mambaとのパッケージの違いはアクリル外装に貼ってある「4G」のシール、ほか記述の詳細が微妙に変化している等、大した変更はありませんでした。


肝心のマウスはこちら。
M9.jpg

形状はIE3.0によく似ていますが、若干小ぶりでしょうか。ちょうど真ん中あたりで小さくくびれており、ひょうたん型に近い感じ。

M11.jpg
M12.jpg


側面底部近くにもくびれがあり(黒のラバー部分)、つまみ持ちの場合ここに指が引っかかり非常に持ちやすくなっているようです。

私の手はかなり小さいほうだと認識していますが、それでもこの形状は非常に持ちやすいし、かぶせもちでもかなりのフィット感が得られます。

サイドボタンに関しても、無理せず押すことの出来る配置になっており好感触。

ただし、左クリックボタンよりさらに左前に付いている2ボタンは、残念ながら実用的なボタン配置とは言い難く、咄嗟に押せるボタンとしてはカウントできません。

手前側はまだしも奥側はとても押しづらく、FPSでの使用は避けたほうがいいかもしれません。



総合的なクリック感はG700に比べると少し軽めですが、問題になるほどではないと思いました。

ホイールスクロールは硬めで、しっかりとした印象。ホイールボタンも硬く、咄嗟に押すには難しい硬度かもしれませんが、前述の通りスクロールも硬いためちょうど良いバランスになっているのかもしれません。

なお、ホイールはLEDにより発光するギミックが施されていますが、熱くなったりはしないようです。


唯一気になった点は、個体差にも拠るかもしれませんがクリック音が多少大きめであるという点。

G700が「チッ」と小さい音量でなっていたのに対して、Manma2012は「コチッ」と若干大きめの印象の音がでます。

Skypeによる通話でも、相手側にすらその差が分かるほどでしたので、カチカチという音が気になる方はマイナスポイントかもしれませんね。



M13.jpg

こちらがレシーバーで、充電機とワイアレス受信機を兼ねています。

受信機はこれひとつしかなく、今時のワイアレスマウスにしてはコンパクトさにかけるデザインですが、充電機も兼ねているので仕方ないのかもしれません。

G700が超小型の受信機だっただけに若干置き場所に悩みました。

ちなみにレシーバー低部にあるLEDはマウスのLEDと同期発光します。場所をとってしまう分、インテリアとして扱う他なかったということでしょうか。

とりあえず、このLEDはふんわりと淡い発光をするので非常に綺麗ですのでインテリアとしては十分ではないでしょうか。

M15.jpg
M16.jpg

ケーブルは太いものの、布巻きで取り回しがよく癖もつきにくいので気になりません。

G700と比べたら雲泥の差。圧倒的に良いです。

USB部分の金メッキがどう性能に影響しているかはわかりませんが、細部までその性能を妨げないような工夫が見られるところは評価できますね。


M18.jpg
G700との比較。


形状についてはかなり高いレベルで纏まっている素晴らしいマウスだと思います。


次に、マウス挙動に関してですが、まず私の環境を。

APPLE MAC BOOK PRO 2011Ver
OS  -MAC OS X 10.6SL /(BOOTCAMP) Windows 7 Professional 64bit
CPU  -Intel Core i7 2820QM 2.3GHz
MEM  -8GB
グラフィック  -AMD Radeon HD6750M 1GB GDDR5
HDD/SSD  -SSD 512GB

【環境】
マウスパッド  -DHARMA TACTICAL PAD 【DRTCPW40】


尚、使用はWindowsのみで行っております。

FPSでの使用を主としています。

オンライン無料FPSゲーム、A.V.Aをプレイしての感想ですが、非常に良い反応をしてくれます。

まず、私はローセンシプレイヤーなので、DPIの設定は1200dpi。ガンガンマウスを振り回して戦うスタイルなのですが、どんなに激しく振り乱しても正確についてくる素晴らしいトラッキング能力があります。

G700からの移行なのでその差は大きいものではありませんが、良くなったなとなんとなく感じることは出来ました。(気持ちの問題かもしれませんがw)


今回新搭載されたという「4Gデュアルセンサーシステム」ですが、その恩恵が非常に出ていたと思います。

M10.jpg
(メインレーザーセンサーの左側にある黒いポッチが二つ目のセンサーの4Gセンサー)

と言うのも、別に二つのセンサーで高速な動きに対応するだとか、そういったものの向上に4Gセンサーが使われているわけではなく、床面の正確なトラッキングを行うためと、リフトオブディスタンスの調整のためだけにこの二つ目のセンサーが使われているようなのです。

そういうことであれば、このセンサーはアリだということです。

旧Mambaの場合、いくつかの布製マウスパッドで誤作動が起こることが確認されており、それの改善のためにこのセンサーの搭載を決めたという事なのでしょう。

私のマウスパッドは布製なのですが、問題なく動作してくれています。

また、木目調の机でも問題なく動きました。しかし、Microsoft社製新型レーザーの「BlueTrack」のようなものではなく、所詮ただのレーザーマウスに違いないのでガラス面などはトラッキングに不向きです。

まぁそんなところでこのマウスを使用する人はまずいないでしょうがw

普通の使用場所であれば大抵そのスペックをフルに発揮できるのは良い改良点であると素直に思えます。

いくつかの改良点と、そもそもMambaが持っていた高いスペックが噛み合わさりこれまでに無いマウスが出来る……筈だったのですが。




このマウスの「能力に関しての」難点のひとつともいえる部分は「ドライバソフト」にあります。

まずドライバソフトを起動し、設定画面を開こうとするとMambaから設定を読み込み始めます。

そのときの画面が以下二つ。
M1.jpg
M2.jpg

読み込みはワイアレスでおよそ1分~2分ほどかかります。ワイヤードでは半分近くになるものの、G700のようなLogicool製、Microsoft製に比べると圧倒的な遅さです。

M3.jpg
こちらはボタン設定。

Logicoolのドライバソフトよりは細かく設定することが出来ませんが、必要最低限のことは出来ます。

M4.jpg
こちらはセンシビティの設定。

DPIの変更は100DPIごとに出来、とりあえず不便を感じることはありません。

この設定項目から「Surface Calibration」を選ぶと、リフトオブディスタンスの調整が出来るようになります。

10段階まで設定でき、数が少なくなるほどリフトオブディスタンスが低くなります。

初期値は0。

M5.jpg
プロファイルの設定項目。

プロファイルは5つまで保存できます。

M6.jpg
マクロ設定項目。

延滞は1msから挿入できます。

マクロ録画後、押し続ける、離すまで連打等の設定項目が出てきます。

M7.jpg
LEDのライティングの設定項目。

単色に設定することも出来ますし、次々に色が変わっていくスペクトラムサイクリングモードに設定することも出来ます。

M8.jpg
スペクトラムサイクリングモードの様子。



と、ドライバの設定項目は大して悪くは無いのですが……

問題はこれを保存後。

保存から設定反映まで、また1~2分ほどかかり、DPIを少しずつ変えながら自分にあったものを選ぶ…なんて作業を考えている方は非常にストレスが溜まる事でしょう。

これは旧Mambaでも同じことですが、どうやら改良はされなかったようですね。


さらにゲーム中など、たまにドライバソフトが停止するのかマウスが動かなくなるときがあります。

これはファームの更新によって直るかもしれませんし、環境の差であったり個体差なのかもしれません。




と、ここまで見てくださった皆さんの中には、ドライバの問題も大したことないじゃん? とお考えの方も居るでしょう。

ええ、その通り。確かにドライバの設定はストレスになるかもしれませんが基本的に一度設定したら中々開くことはありません。

もしかすると壊れるまで開かないなんてこともあるかもしれません。

するとこの問題は確かに大した問題にはならないということに。

ただ、ハードが素晴らしい出来なだけに、少しでもマイナスポイントがあると目立ってしまうということなんですね。

私も設定以後、ドライバソフトを起動する場面は無かったので特に問題にはなりませんでした。





総合的に見て、値段の高さが一番のネック、ということでしょうか。

私個人の見方では1万円を切ったならば、それ相応の価値があるのではないか?と思えるほど完成度の高い素晴らしいマウスです。

ゲーマー向けのブランドだけあって、ことゲームに関しては素晴らしいポテンシャルを発揮してくれる製品であると断言できます。

財布に余裕があるのならば一考のよちもアリですよ!?

2011/08/29 01:14 | PC/パーツ機器COMMENTTRACKBACK  TOP

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