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最終放送日:2012年12月16日 22:15
コミュニティ:spis

■ゲーム製作

進度:4割程度
シナリオ:完成
大まかなシステム:完成
MAP:6割程度
絵:1割未満
詳細:準備中。

■処理中のエロゲ

本数:1本
作品名:
・キスベル

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アクティブ:○
Name:spis
階級:大尉4
SD:1.56程度
PM:Veresk
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SR:PGM、FR

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Name:жspisж
階級:少尉3号
KD:51.1%

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PSO2_200x40_応援バナー02
アクティブ:△
鯖:フェオ(1鯖)
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職:Fi&Fo or Hu

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モンスターハンター フロンティア オンライン
アクティブ:×
鯖:3鯖
Name:Spis
HR:999
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DRACU-RIOT! レビュー

吸血鬼モノAVGと言ったら、僕の場合「こなたよりかなたまで」を真っ先に挙げるでしょう……

フォーチュン?何それおいしいの?

そんな僕が今回レビューするのはこの作品、


ゆずソフトから発売の


DRACU-RIOT!
ゆずソフト最新作ドラクリオット!

レビューです



~あらすじ~


「俺は童貞を捨てたいんだよ!!」
倉端直太が抽選で当てた娯楽都市「アクア・エデン」へのペア旅行に、親友である主人公六連佑斗を誘った動機は、脱・童貞のために風俗に行きたいが単身では心細いからという不純なものだった。
そんな彼に飽きれながら地元の少女と思しき矢来美羽に道を案内してもらうが、偶然彼女が誘拐される事件に関わってしまう。
実際には囮捜査で犯罪グループを一網打尽にして一件落着と思われたが、犯行メンバーの中に吸血鬼が紛れており、不可抗力で佑斗が感染してしまう。人間に戻れる方法を探す間、美羽の所属する「陰陽局風紀班」の見習いとしてアクア・エデンで暮らすことになった佑斗

彼の新たな”人”生がここに幕を開ける。






評価 (※通常)


※ストーリーとHシーンの評価は「通常」として扱われます。
ストーリー 30 Hシーン 15




□Story(通常) 

18/30 点


悪くは無い。だが決して良いとは言えない。

確かに、極個人的な意見ではあるが美羽が好きな私にとって彼女のシナリオは歓喜するものであった。

他のキャラクターもそういう場面が無いわけではない。

では何がいけなかったか?

その大部分を占めるのは、設定の甘さと無駄に雰囲気を暗くしてしまってキャラの魅力を最大限に引き出せなかった点にあると思う。

そういうのも、このゲームの大根幹の部分は吸血鬼モノに分類されるわけだが、例えば他社の「Chu×Chuアイドる」の様な雰囲気に仕上がっていたのであればまた評価も変わってきたはずだ。

何を言いたいのかと言うと、つまりキャラクターの雰囲気と作品の雰囲気が合っていない、と感じるのだ。


キャラクターによってシナリオに差はあれど、大体どのシナリオも薬物に関してが主だ。

「L」と呼ばれる薬物を主人公たちが「陰陽局風紀班」という組織に属しそれを捜査するという内容。

特に気になるのがヒロイン布良 梓の浮き具合。

「陰陽局風紀班」はアクアエデンにおいて公安警察に近い存在だろう。

それなのに、射手ポジションに梓を置くのはどうなんだろう……?

キャラゲーなのにそれを言うのはアレじゃない?っていう人も居るだろうが、だったらここまで真面目腐って「L」を追う機関として陰陽局風紀班という組織を描いた事自体間違いだったと言わざるを得ない。

組織メンバーは銃器で武装している、相手もそれなりの武器と吸血能力による圧倒的な身体能力を有している。

なのに梓は玩具みたいな見てくれの多目的拳銃に巫女服といった一見ふざけてんのか?と言われそうな格好なわけで。

射撃の腕が一人前でも、相手は銃器を持っていて一般人に危害を加えてしまうかもしれないと言うのに、なんの威圧も威嚇も出来ない玩具みたいな武器にその格好は無いだろう。油断を誘うにしては生身の人間かつ射撃能力しかなく、精神力も未熟な梓のそのポジションは頭を傾げてしまう。



兎に角シナリオの量も多くないにも関わらず、キャラゲーというのを忘れて大部分を陰陽局風紀班が追う事件について語られるのは少しばかり退屈させられてしまう部分もあった。

しかも、一般的なイベント、つまり例えばプールであり海であり祭りであり文化祭であり、それらのワイワイイベントがほぼ皆無な点も頂けない。

プールはあったが、物凄く短い。端折られすぎ。

もっと何か別に書けたことがあったんじゃないだろうか?と感じてしまってならない。

力を入れる場所を誤った、そんな印象を受けた。


ゆずはのーぶる☆わーくすの方向性ではなく、EXEや夏空カナタの方向へ持っていきたいのだろうかと邪推してしまう本作品であったが、そこはゆずの経験が生きたのか、全体で見れば悪くないなという印象を残すまでに留めたところは素直に凄い。

不満は少なくないが、最初に述べたようにキャラの可愛さは最低限引き出せているし、退屈と言えど決定的にダメなシナリオという訳でもないため、不満を補えるだけのものは揃えてあると感じる。

故に総じて「悪くない」という評価に落ち着いた。

逆に言えばこの作品をその程度の評価に落としてしまっているのもシナリオに他ならない、ということになってしまうわけだが......



計 18/30






□SOUND

15/15 点


キャラボイスは流石としかいいようがない。

発売前の段階では、美羽に夏野こおり......?

とか、エリナは知らない声優......?等色々訝しんでいたが、それも杞憂に終わった。

夏野氏が演じる美羽は中盤からベストマッチだと自信を持って言えるほどに。

エリナも初耳の声優だったが、今後も活躍が期待できると無知な私も太鼓判を推すほど。

莉音、梓もバッチリ文句なし。後、隠しキャラのあの娘も......ってか凄い声の変わり様w やっぱ凄いや声優って。


実は凄かったりするBGM。

全体的にハードボイルド風味で、少し茶目っ気のある曲が多い。

キャラの雰囲気とあってないストーリーとは違い、こちらはとてもあっている。

OPのインスト違いもいくつかあるが出来は良い。

ということで素直に満点。


計 15/15






□CG

15/15 点


こぶいち&むりりん氏コンビ強し!

この作品の最大のポイントだと誰もが言うでしょう。素晴らしい。

少々立ち絵と一枚絵の違いが目立つこともあるが、改悪ではないし綺麗且つ可愛い絵柄は他作品では中々迫れないだろうほどの高みであるでしょう。


計 15/15






□Character

14/15 点


これも流石ゆず。

個人的にはどのキャラも外れがおらず、サブキャラも非常に良い。

味付けでミスってしまっていて魅力が半減しているキャラもいるが、おおむね許容範囲。

扇さんとか好きだなーw

友人にはもう少し出てきてほしかったところ......


計 14/15






□System

10/10 点


実は隠れたアドヴァンテージ。

充実のシステムは目を見張るものがある。

まず面白いと思ったのはスクランブルシステム。

必要な人には重宝されるであろう。「えっちなシーン中に家族が部屋に突然現れた!」って時にすかさずESCキー。

すると事前に選択した幾つかのパターンからゲーム画面がその画像に切り替わる。

ここにもゆずの遊び心は隠れていて、実に面白いシステムであると思った。

他にも、シーン時に煩わしい選択肢を無くすための、シーン時の選択肢決定システム。これは例えば事前に「中田氏/外出し」を選んでおいてシーン時の選択肢をスキップすると言うもの。

左手に優しいね。ハンズフリー設計。

いちいちマウスに戻るのも面倒なのでこのシステム何気に良い。僕の場合中田氏しか選ばないので重宝した、かも。

そして私が一番注目したのは、バックログからの場面ジャンプ機能。

私は基本オートモードでプレイする事が多いため、場面を見逃すときも少なくない。通常ならその場合バックログを見て文字だけの確認で済ませるのだが、このシステムはその場面に戻る事ができるため、Qセーブ&Qロードをする必要がない。

これは非常に便利だと感じた。

加えて、ショートカットキーシステム、演出スピード設定、スキップ速度設定など、細かく設定が出来かゆいところに手が届く仕様は非常に好感が持てる。

作品そのものに影響するシステムではないにしろ、こういう心配りがゆずの強みでもあるかもしれない。


計 10/10






□H scene

14/15 点(通常)


ここも力を入れている言うだけあって流石の出来。

シーン数は抜きゲーに敵わないが、質は負けるとも劣らず。

どちらかというとむちむちとした肉質が美しい塗りなので色めかしく、エロイために良い感じで燃える(笑

尺もほどよくあるため、使用に耐えるレベルではないだろうか?キャラ愛があればご飯三杯はいけr(ry

主人公を想ってのオナニーシーンも完備。これ結構好きなんだよねw意外にw

美羽ルートみたいな告白までの流れだとオナニーシーンが映える......ッ!

モザはいつも通り細かく少なくてエロさ倍増。

アブノーマルもほんの少しだけ。

ただ今回、伝統になるかと思えたサブキャラのシーンは一人に絞られ、ひよ里や市長がシーンなしとちょっと寂しさはあった。



計 14/15






□中間結果

計 86 点



□±アルファ
・X



合計  86  点

評価  A

シナリオさえ許容できればかなり高レベルでまとめられた作品。流石のゆず。
しかしヒロインが可愛いので、一層シナリオの弱さがネックとなっている。素直にキャラゲー色を強くしておけば......と悔やまれる作品となってしまった。深く考えず、ちょっと張り切りすぎて空回りしたシナリオを許容できるかが、この作品を楽しむためのポイントになるだろう。




ランク表
SS98~100点
S95~97点
A+90~94点
A80~89点
B+75~79点
B70~74点
C+65~69点
C60~64点
D50~59点
F50点以下



評価一覧表はこちら

2012/04/06 14:25 | ERG18レビューCOMMENTTRACKBACK  TOP

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【ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~巨乳王国vs貧乳王国~】2012年10月26日発売予定!!

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