2008年7月25日にLightより発売された
あるす☆まぐな -ARS:MAGNA- のレビューでございますよ

以前の私の評価システムでは少々問題があると感じたので
変更をば
計100点満点
・シナリオ 20点(通常) or 10点(陵辱系)
・BGM 20点
・CG 20点
・キャラクター 20点
・システム 5点
・Hシーン 15点(通常) or 25点(陵辱系)
で構成していこうと思います
ではでは〜
いっきまふよー
〜あらすじ〜
皆さんは、ご存知だろうか?
コーヒーが毎年おいしくなるのも、携帯電話の電波がよく通じるようになったのも、季節のたびに新味のチョコレートが出るのも、海外旅行が安いのも――
実は全部、魔法のおかげなのです。
すぐ近くの未来。
主人公・山下九十九が転校したのは、魔法使いを育成する学院だった。
都会から離れた広大な学院で繰り広げられる、マジカルで非常識な日常。恋に進路に、追試、レポート、文化祭。スラプスティックとサイエンスジョークの世界で待ち構えるのは、過去に未来に泪に……魔女?
春を祝う桜吹雪の中、子供の頃引っ越して行った水沢のえるとの再会で、新生活の幕は上がる。
のえるの親友でトラブルメーカーの一条杏。生真面目なクラス委員長、円城寺・雪尋・アレックス。才色兼備の完璧超人、生徒会長の峰崎紗久良。気難しい先輩の荒井瑠華。そして謎の図書館司書、黒野美子。それぞれに秘密を持った彼女たちと触れ合って、山下九十九、男になります。
九十九に眠る天賦の才、『龍の相』はただ持っているだけでは宝の持ち腐れ。努力と修行と学習と、ほんの少しの煩悩で、自身に眠る龍の力を、呼び覚ますことはできるのか? できないのか? できるとしたら、なんのため?
青春王道ド直球ボーイ・ミーツ・ガール。それに魔法と、絆の力を添えて。
評価 (※通常)
※ストーリーとHシーンの評価は通常として扱われます。
ストーリー 20 Hシーン 15
□Story ストーリー(通常)
12/20 点
結論から言えば
勿体無い。
設定や、キャラクターの個性などは惹かれるが、肝心の中身は微妙といった感じ。
あと、メインヒロインである水沢のえる以外のヒロインの扱い。
これもあまりよろしくない。
とりあえず、感が否めないのは黒野美子ですね。
あのシナリオはなんですか・・・
まぁ、いいですけど
私はのえるが一番好きでしたから^^
・悪くはないが、良くもない。20×1/2=+10
・おまけ的な要素はいいと思った。+2
計 12/20
□BGM バックグラウンドミュージック
15/20 点
魔法、っていうテーマに沿った良いBGMだったと思います。
雰囲気を壊さない。
ただ、 おお!いいBGMだ! ってのは無いですね。
SE系は充実していて、これまた良い雰囲気作りになっていたかと思います。
・雰囲気に合った良いBGM +10
・SEの質の良さ +5
計 15/20
□CG コンピュータグラフィックス
18/20 点
とてもいいと思った。
綺麗なのもそうだし、DirectXを使用した動きのあるグラフィックは好印象
しかしながら、先端を行くグラフィックシステムは無かったのは確か。
まぁ、いらないっちゃいらないけどw
とりあえず悪いところは無いと思いますね
のえるかわいいよのえる
・美麗なグラフィック +10
・DirectXを使用した動きのあるグラフィック +5
・個人的に好きな絵だった(ぇ +3
計 18/20
□Character キャラクター
20/20 点
すばらしい。
個性豊かなキャラクターとマッチした声優。
私は文句なしに満点を差し上げられます。
のえる可愛いよのえる
またか・・・w
・文句なしだ! +15
・水沢のえる(ぇw +5
計 20/20
□System システム
4/5 点
良いと思います。
Qsaveもあるし
ただマイナスなのはバックログが見にくいということ。
いちいち名前が改行されていてよく分からなくなる。
それだけかな?
・バックログが見にくい −1
計 4/5
□H scene Hシーン
3/15 点(通常)
1キャラ2回基本。
1シーンは限りなく短いです。
早漏れとかじゃなくて、うん。
もうなんか、テンポ的に
そしてもっとマイナスに感じたのはHシーンの入れる場所。
話の初盤とかでそんなことしないでくださいな
ルートに入ったかと思ったじゃないですかw
・あまり良くない +3
計 3/15
□中間結果
計 72 点
□±アルファ
・ボーカル曲の印象があまり無い −2
合計 70 点
評価 B
凡作。設定をもう少し生かせればAは行ったと思う。
惜しい作品。
現在の評価MAP
SS 98〜100点 ← そして明日の世界より― / ひまわり(同人) / もしも明日が晴れならば
S 95〜97点 ← カタハネ / ふぐり屋系列
A+ 90〜94点 ← 空を飛ぶ、3つの方法。
A 80〜89点
B+ 75〜79点
B 70〜74点 ← あるす☆まぐな ARS:MAGNA new!
C+ 65〜69点 ← 水平線まで何マイル?
C 60〜64点
D 50〜59点
F それ以下
以上でした
あるす☆まぐな -ARS:MAGNA- のレビューでございますよ

以前の私の評価システムでは少々問題があると感じたので
変更をば
計100点満点
・シナリオ 20点(通常) or 10点(陵辱系)
・BGM 20点
・CG 20点
・キャラクター 20点
・システム 5点
・Hシーン 15点(通常) or 25点(陵辱系)
で構成していこうと思います
ではでは〜
いっきまふよー
〜あらすじ〜
皆さんは、ご存知だろうか?
コーヒーが毎年おいしくなるのも、携帯電話の電波がよく通じるようになったのも、季節のたびに新味のチョコレートが出るのも、海外旅行が安いのも――
実は全部、魔法のおかげなのです。
すぐ近くの未来。
主人公・山下九十九が転校したのは、魔法使いを育成する学院だった。
都会から離れた広大な学院で繰り広げられる、マジカルで非常識な日常。恋に進路に、追試、レポート、文化祭。スラプスティックとサイエンスジョークの世界で待ち構えるのは、過去に未来に泪に……魔女?
春を祝う桜吹雪の中、子供の頃引っ越して行った水沢のえるとの再会で、新生活の幕は上がる。
のえるの親友でトラブルメーカーの一条杏。生真面目なクラス委員長、円城寺・雪尋・アレックス。才色兼備の完璧超人、生徒会長の峰崎紗久良。気難しい先輩の荒井瑠華。そして謎の図書館司書、黒野美子。それぞれに秘密を持った彼女たちと触れ合って、山下九十九、男になります。
九十九に眠る天賦の才、『龍の相』はただ持っているだけでは宝の持ち腐れ。努力と修行と学習と、ほんの少しの煩悩で、自身に眠る龍の力を、呼び覚ますことはできるのか? できないのか? できるとしたら、なんのため?
青春王道ド直球ボーイ・ミーツ・ガール。それに魔法と、絆の力を添えて。
評価 (※通常)
※ストーリーとHシーンの評価は通常として扱われます。
ストーリー 20 Hシーン 15
□Story ストーリー(通常)
12/20 点
結論から言えば
勿体無い。
設定や、キャラクターの個性などは惹かれるが、肝心の中身は微妙といった感じ。
あと、メインヒロインである水沢のえる以外のヒロインの扱い。
これもあまりよろしくない。
とりあえず、感が否めないのは黒野美子ですね。
あのシナリオはなんですか・・・
まぁ、いいですけど
私はのえるが一番好きでしたから^^
・悪くはないが、良くもない。20×1/2=+10
・おまけ的な要素はいいと思った。+2
計 12/20
□BGM バックグラウンドミュージック
15/20 点
魔法、っていうテーマに沿った良いBGMだったと思います。
雰囲気を壊さない。
ただ、 おお!いいBGMだ! ってのは無いですね。
SE系は充実していて、これまた良い雰囲気作りになっていたかと思います。
・雰囲気に合った良いBGM +10
・SEの質の良さ +5
計 15/20
□CG コンピュータグラフィックス
18/20 点
とてもいいと思った。
綺麗なのもそうだし、DirectXを使用した動きのあるグラフィックは好印象
しかしながら、先端を行くグラフィックシステムは無かったのは確か。
まぁ、いらないっちゃいらないけどw
とりあえず悪いところは無いと思いますね
のえるかわいいよのえる
・美麗なグラフィック +10
・DirectXを使用した動きのあるグラフィック +5
・個人的に好きな絵だった(ぇ +3
計 18/20
□Character キャラクター
20/20 点
すばらしい。
個性豊かなキャラクターとマッチした声優。
私は文句なしに満点を差し上げられます。
のえる可愛いよのえる
またか・・・w
・文句なしだ! +15
・水沢のえる(ぇw +5
計 20/20
□System システム
4/5 点
良いと思います。
Qsaveもあるし
ただマイナスなのはバックログが見にくいということ。
いちいち名前が改行されていてよく分からなくなる。
それだけかな?
・バックログが見にくい −1
計 4/5
□H scene Hシーン
3/15 点(通常)
1キャラ2回基本。
1シーンは限りなく短いです。
早漏れとかじゃなくて、うん。
もうなんか、テンポ的に
そしてもっとマイナスに感じたのはHシーンの入れる場所。
話の初盤とかでそんなことしないでくださいな
ルートに入ったかと思ったじゃないですかw
・あまり良くない +3
計 3/15
□中間結果
計 72 点
□±アルファ
・ボーカル曲の印象があまり無い −2
合計 70 点
評価 B
凡作。設定をもう少し生かせればAは行ったと思う。
惜しい作品。
現在の評価MAP
SS 98〜100点 ← そして明日の世界より― / ひまわり(同人) / もしも明日が晴れならば
S 95〜97点 ← カタハネ / ふぐり屋系列
A+ 90〜94点 ← 空を飛ぶ、3つの方法。
A 80〜89点
B+ 75〜79点
B 70〜74点 ← あるす☆まぐな ARS:MAGNA new!
C+ 65〜69点 ← 水平線まで何マイル?
C 60〜64点
D 50〜59点
F それ以下
以上でした
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