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ASUS ROG Xonar Phoebus サウンドカード レビュー

DSCF0623.jpg


ウンドカードなんか不要。』 
マザーボードの高性能化で衰退していく市場のひとつ、サウンドカード。
以前はオンボードで音なんて聞けたもんじゃない、とPCゲーマーたちはオンボードサウンドを嫌ったものだが、いまやオンボードでもそれなりの音を出力してくれる時代。
徐々にサウンドカードを搭載するプレイヤーも減っていき、現在ではほとんどのゲーマーPCですらサウンドカードを搭載していない。

しかし、だ。
出所もよくわからない3、4000円程度のサウンドカードなら兎も角、名の知れたサウンドカードであればその差は歴然。オンボードなど戻れるわけもない音を奏でてくれることはいうまでもない。

というわけで、今回はサウンドカード導入までの一部始終と、ROG Xonar Phoebusのレビューをしていきたいと思う。



さて、読者の皆様はサウンドカードについてどこまでご存知だろうか。
恐らく大半のPCユーザーは敷居の高いもの、と理解されているのが現状だと思われる。
対して、USBサウンドカードなるものが最近では台頭しはじめているのはある程度音響にこだわりのある方ならご存知のことかと思う。
サウンドカードとUSBサウンドカードは名前こそ似ているが、そのあり方はかなり異なっている。
USBサウンドカードと聞けば誰もが、USB接続で簡単に良い音が聞けるんだろうな、と予測がつくものだ。実際、USBで接続し簡単な手順で導入でき、それなりの効果を挙げてくれる。

ではサウンドカードはどうか?
サウンドカードと呼ばれるこれらは『PCI-Express』接続が基本となっている。
PCI-Eと聞くと、恐らく多くの方がグラフィックボードが挿さっている奴、位の認識だろう。もしかすると初耳、という方もいるかもしれない。
ここで敷居が高いと思われている所以は、PCケースを空け、マザーボードに挿し込まなければならない、という制約から来るものだろう。
つまり、サウンドカード衰退にはマザーボードの高性能化は元より、導入にはそれなりの知識とそもそもPCが対応しているか、というネックを抱えていることが大きな要因だろう。

さて、勿論今回紹介するのは純粋なる『サウンドカード』。
私もこんな大口をたたいて説明しているが、購入時にはPCI-E x1ポートがあれば接続できるんだろ?程度の認識しかなかった点、お断りしておきたい。
なぜならここから導入の一部始終をご紹介するわけだが、その作業は失敗の連続だったからだ……(笑


ではまず最初に。
先ほども説明したとおり、サウンドカード導入には基本的に「『PCI-Express x1』ポートがマザーボードに搭載されていて、尚且つそのポートに何も挿さって居らず、利用できる状態」が条件となる。
下の画像を見てほしい。
DSCF0604.jpg画像上部にでっかく陣取っているのがnVIDIAのグラフィックボードGeForce GTX TITANだ。その下にある黒いポートが『PCI-Express x1』。
……TITANが邪魔で挿せないじゃないか!?!?
カタログ上では確かに『PCI-Express x1』x1空き、と明記されている。
「まあ……空いてますけど、塞がれてますねェ(白目」
これでは折角購入したPhoebusが使えない。





早速ネットで解決策を調べてみる。すると、PCI-Expressについてこんな記述が。
「カードエッジコネクタがx16形状でもx1モードで(規格上は)動作可能であり、またスロット形状がx16用だからといってx16配線である必要は無く、上記の相互接続の問題はあれ、上位の(すなわち長い)スロットに下位の(すなわち短い)カードエッジコネクタを挿す事は容易である。」
つまりだ、PCI-Express x16ポートにPCI-Express x1を挿すことでも導入は出来るということになる。
PCI-Expressについての説明はこちらを参考にしていただき、ここでは説明を割愛させていただく。
再び画像を見てほしい。
PCI-Express x1の下にある青いレーンがPCI-Express x16だ。どうやら場所的にもPhoebusを導入できるスペースが確保できそうだ。
これならいける、と判断した私は次のステップへ。

そう。次のステップ。
もう挿すだけじゃないか、と思われた方。甘い……実に甘い。
勿論、このPhoebus以外のサウンドカードであればこれにて完了、といったところなのだが、このカードがそれらとは一線を画している理由はここから先にある。

補助電源としてPCI Express 6Pinを必要とする。

なんて化け物だ……。と思わず呟いた私がいた。
PCI-Eポートは基本的には電源供給も出来るため、サウンドカードの大多数はPCI-Eポートから電源を取っている。
しかし、ASUSはその電源供給がノイズの源だ!と血迷ったのか(?)電源から直接供給を選んだ。(性能のために電源供給を別にしたわけではないらしい)
まあそれが導入の足枷になっているのは言わずもがな……。

新PC 本体編でもお話しした通り私のPC内部、特に電源周りは配線がキッチリ纏められており、指一本入る隙間もない状態になっている。
それなのにグラフィックボード用6ピンコネクタケーブルなど挿せようものか。
数分悩んだ挙句、ケーブル類が纏められている結束を切り、自分で再び纏めなおすという手段に。
DSCF0620.jpgDSCF0622.jpg
それでもかなりギリギリ(笑)。本当に大丈夫かな、と不安になりながらも一応差し込むことには成功。
しかしまあ……ケーブルが根元から折れ曲がったなぁ……(汗
ちなみにこれ、本当にここに差し込むものなのか判らずやっているから性質が悪い。
読者は決してまねをしてはいけない諸行だ。もっと調べてからやるべき。本当に。

さて、これでようやく下準備が整ったことになる。
いやあ長い道のりだった……。
では早速Phoebusを開封してみよう。
DSCF0625.jpg開封して開口一番。「でけぇ」。
サウンドカードの実物を見たのはこれがはじめて、と言うのも確かにある。
それにしたってポータブル音楽プレイヤーがアレほどまでに小型化しているのにこの差は何なんだろうな、と考えてしまわないでもない。
画像上が本体とコントロールボックス。
このコントロールボックス、Nyan氏曰く仮面ライダーの変身機器らしい。ふむ、確かに。もっと良いデザインがあったのではないかと思ってしまうほど恥ずかしいデザインだ。嫌いじゃないわ。
グラフィックボード用6ピンコネクタケーブルも同梱されているが、ちょっとどうやって使うのか判らない形状だったため(無知)、私はマザーボードに付属したケーブルを使っている。
それにしても本当に無計画だなぁ(笑

DSCF0626.jpg大きさを比較してみる。
左から、Steelsries Sensei、Razer Mamba2012、Phoebus、コントロールボックス。
こう見ると本当にデカイ。何が詰まっているのか不思議に思えるほどだ。
なお、画像右上にある黒い箱みたいなのがSony PHA-1だ。これはポータブルヘッドフォンアンプと呼ばれるもので、サウンドカード同様サウンドデバイスなのだがこの大きさの差が笑えてしまう。
これでも十分な音質なのだからさらに。



Phoebusの基盤はシールドで覆われており、その独特のフォルムを作り上げている。
有名なCreativeのPCIe Sound Blaster Zシリーズも独特だが、こちらも負けてはいない。
特に基盤すべてがシールドできてないところとか(笑

DSCF0629.jpg
接続し、駆動した状態。
Xonar Phoebusの文字が青く発光する。
なお、この発光色はゲイン機能を使用すると青から赤へと変化する。私の環境下ではゲインの必要はないため青のままだ。

ここでようやくドライバーをインストールする。
なお、同梱されている初期ドライバーはBF3などゲームが中断してしまう不具合が多発するようなので、最新版を公式HPなどからダウンロードすることを強くお勧めする。

adadfadfa.jpgこちらがPhoebusの設定画面。正直なところ、使い勝手はそこまで良くはない。
話によるとCreative社のドライバユーティリティのほうが使い勝手は上だとか。
DTS ULTRA PCⅡやDolby PCEEv4などのサラウンド規格も搭載されており、各種設定もここで行える。
ただし、Dolby PCEEv4については別枠でユーティリティが起動し、詳細な設定を行える。
それについては下の画像を参照のこと。
qaskafa.jpgDolby PCEEv4ではイコライザーなどを設定することが出来、プロファイルを組むことも可能。
日本語設定もあるものの、大抵が英語で表記されており、どんな設定であるか理解できない部分も多々あるため要注意だ。
実際私もすべての設定を理解しているわけではないので、ここでは設定について詳しく述べることは出来ない。


さて、肝心の音質だが。
やはりオンボードなどとは比べ物にならない音を出してくれる。
SN比は118dBとまずまずと言ったところで、アナログ性能を重要視していないカードであるため、音楽再生においては流石にCreative社のZxシリーズには劣るかと思われるが、ゲームにおいてはその限りではない。
特にFPSではその真価を遺憾なく発揮してくれる。聞こえすぎて動けなくなってしまうほどだ。
イコライザーで音傾向はいじれてしまうので大した問題ではないのだが、やはりどちらかと言えばドンシャリ寄りだろうか。
個人的には低音がガンガンなる感じのが好みなので、バスを上げて使用しているが、十分な量が出ていると感じる。
ただし、BassEnhancementを上げすぎると不自然に音量がブレるのは通常のバス増幅機能と変わりないため注意したい。
また、RCA入出力、XLR入出力、同軸デジタル入出力、が無いため、やはりヘッドホンに特化していると言うべきだろう。
光デジタル出力もあるが、ミニプラグのため汎用性は低い。
徹底した割り切りが見られるが、PCサウンドにどこまで求めるのか、という点を考えると割りと問題は無いと思っている。と言うより在っても使い道がわからないだけだが(笑

現状サウンドカードと言えばCreative社がほとんどのシェアを握っているのも相まって、7.1chに対応した機種は数少なくなってしまった(Creativeは7.1ch対応の製品を現在5.1chまでの製品に切り替えを行っている)。
そんな中、7.1chに対応しているという最新機種系列では異端の存在とも言える本機。


Razer Tiamat 7.1にも対応し、個人的には大満足の音だが、私の環境下ではひとつ問題が生じてしまった。
マイクにノイズが乗ってしまうのだ。
これはノイズキャンセル機能がついているコントロールボックスを通しても発生し、Skype通話においてはピーという音が立て続けになっていると友人から言われてしまった。
これは恐らく、PC内部の音を拾ってしまっているのだろうが、折角の予備電源によるノイズ対策もこれでは意味をなさないのではないか、と思ってしまう。
とは言え、マイクノイズについてのネット上の情報は無く、どうやらめったに起こるものではないのかもしれない。
USBマイクを使うことでこの問題はある程度解決できたが、配線を少なくしたいという理由も少しばかりあったので、やはり残念で仕方ない。


サウンドカードに2万円を出せるか、と言われるとどうしても高い買い物であると言わざるを得ない。
少なくともPCにしか使用できないこれは、費用対効果が高い品であるとはお世辞にもいえないのだ。
手っ取り早く音を良くしたいのならばUSBDACなどを用意すればいいし、マイクミックスにも使えない本機の活用法は限られてしまう。
しかし、それを活用できると感じた読者はきっとこの製品に満足できるかと思う。


あと、買う前にちゃんと調べてから……本当に後悔するので。

2013/08/25 22:14 | PC/パーツ機器COMMENTTRACKBACK  TOP

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