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SONY WALKMAN NW-Zx1 レビュー(感想)

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はオーディオオタク――と言っても、非常に限定的且つ俄かであると自覚する言わばオーディオかぶれと言ったところでして。
これについてはこのブログでも何度か話題に挙げている通りなのですが、”限定的”というのも、ポータブル音響に限った話であり、つまり……イヤホンオタクなんですね。ワタクシ。
東京に移り住んでから約半年の内に高級BA型イヤホンを3本も購入し、ポータブルヘットホンアンプとiPod Classicまで買ってしまう始末。
 そんなイヤホン熱が醒め止まぬ内に今回話題に挙げるSHURE SE846と、SONYの新型ウォークマンNW-Zx1を購入……タイトルを見て、「はて……?」と思った方、鋭い。
と言うのもワタクシ、実際ここまでポータブル音響にこだわっているものの、自宅の音響は適当極まりなく、これらをレビューするほど良い耳を持ち合わせていないのです……。
そんな仕様もない理由から今回の記事をレビューとせず、感想としている次第です。



さて、前置きはここまでとして。
早速まずはSonyの新型DAP『NW-Zx1』から。

名称未設定 1 外観は高級感溢れるアルミの打ち出しフレームに、裏面は革を模したラバーグリップ、一見しただけで拘りを伺えるヘッドホンジャックの出力部分。所有欲を満たしてくれるであろうこれらの滲み出る高級感は流石Sonyのフラグシップ機と言ったところか。
いつも思うが外観だけはSonyに敵わない。あくまで個人的な感想だが。
 このZx1、Sonyの型番で言うZ型(NW-Z1000シリーズ)、X型(NW-X1000シリーズ)の両フラッグシップ機の名を冠する最上級機であり、その本気度は確かに垣間見える。
 本機側面はアルミフレームから食み出る様に大小の円ボタンが並んでおり、画面非表示状態でも操作性は抜群。ただし、ボリュームボタンのほうが大きく、基本的に固定の音量で聞いている私にとっては少しばかり不便に感じることもあるものの基本的な質は素晴らしい。
 高音質コンデンサー「OS-CON」のお陰で裏面に特徴的な出っ張りが存在しているが、これは最早本機の一種の特徴と言っても良い。案外邪魔に思えるようで、実際は持ちやすさや取り出しやすさに大いに貢献していると言える。
音楽専用機でしか成り立たない姿を目指すべきであり、(中略)薄さにこだわるのではなく、むしろこの製品が持っているポテンシャルを最大限に引き出す形状を探るべきである。
これはSONY社員のコメントだが、確かにまったくその通りだ。iPodやiPhoneなど、カジュアルな多目的再生機ならばいざ知らず、Walkmanは音楽再生に特化した言わば小さな音響機器だ。そうであるならば、それに合った形状にすべきだ。あえてこの部分を隠さないという手段に出たのは個人的に最善であったと思う。
 そしてもうひとつ、隠すことをしなかったという部分であるミニジャック出力部。前面には円形に盛り上がった大型の出力部分が目立っている。この出力部のお陰か、以前まで所有していたNW-X1060のようなイヤホンを出力部に接続、および接続後に回すなどした場合に発生したノイズが本機ではほぼ発生しないまでになっていることを考えると、これもまた最善の方法であったと言えるだろう。
DSCF3056.jpg 言わずもがな、SONYのWalkmanフラッグシップとしての本機の購入を考えているならばある程度音質に気を配る方が殆どだろう。その場合、見た目のカジュアルさよりも形状には目を瞑ってでも音質を取りたいと言うのが本音のはずだ。だが、本機に至っては見た目も自分のものとしている。これは純粋に評価できるポイントだろう。


SONYのZx1に対する試みと、考えが以下の特設ページにて紹介されている。
http://www.sony.jp/walkman/special/zx1_interview/
Zx1に少しでも興味がある方は見てみるといいかもしれない。


 本来なら、高音質コンデンサー「OS-CON」や、ハイレゾ音源対応のフルデジタルアンプ「S-Master HX」についての知識と補足を入れた上で音質の項目に移るべきなのだろうが、何分私にその知識も補足も出来ないので省略させていただきたい。

 さて、肝心の音質に移ろう。
 一言で表すならば「愉しませてくれる」。箱出しの音は「凄い低音だな」と息巻いてしまったが(勿論良い意味で)、100時間を越えたあたりでフラットな音質に徐々に移りつつある。序盤の低音の出にボワつきや荒さはなく、締まった質のよい低音が思い切り出ていたという印象だったが、それが徐々に鳴りを潜め、若干刺さり気味だった高音も、切れのあると言うべきか、嫌味な音は減り逆に艶が増している。
 全体的な音傾向はドンシャリからやや冷たいイメージへと変わり、低音が気持ち強めではあるが大よそフラットで解像度の高い音を奏でてくれる。
 恐らく価格帯からすると本機の対抗馬として上げられるであろうiriver社Astell&Kern(アステル・アンド・ケルン)100Mk2と比べると、やはりSONYらしさを残そうとしたのか多少の味付けがかすかに残る音つくりがされていることが垣間見える。ただし、耳につく嫌味な音という意味でも、好きな人は本当に好きな尖ったいつものSONYの音、というどちらにも当てはまらないのだが……。AK100Mk2がまったくのフラットで、艶を前面に出す機種であるならば本機は繊細さと元気さを両立した優等生と言った感じだろうか。AK100mk2はどうにも原音忠実になりすぎている嫌いがあるような気がして私個人としてはあまり好きではなかったのだが、本機は味付けしすぎて曲の味を壊すわけではなく、楽しませて聞かせてくれる程度に収めているあたり好感が持てた。 
 現在試聴にはSHURE SE846を使用しているが、音量はメモリ半分でも大きいと感じるほどの馬力はある。X1060と比べると7割メモリでちょうど本機の半分程度か。ただし、AKG K712Proや、SENNHEISER HD650などのクラスのヘッドホンを鳴らすことは流石に不可能だった。素直にPHPA(ポータブルヘッドホンアンプ)を咬ませるしかないだろう。
 残念ながらSONYが満を持して発表した新機能、DSEE-HXは低ビットレート音源の場合は確かに違いを感じることが出来るものの、私がZx1に入れる曲のほぼすべてがWav形式もしくはFLAC形式、そしてHiRes音源なのでこの機能についてさほど感銘を受けなかったと言うのが素直な感想だ。確かに効果はあるのかもしれないが、もともと低音質の音源を補完しそれなりの音質を再現するという機能なために私の環境ではあまり効果は実感できなかった。
 
 音質については想像よりもかなり質がよく、満足のいく出来であったと言える。
よくもまあ7万クラスでここまでの音を出してきたな、とSONYの技術がまだまだ向上していくであろうことが見れただけでも嬉しい。
 ただし、あくまでこれ単体で運用することが前提とされているような作りで、PHPAを咬ませるとZx1のよさを殆ど殺してしまうため、拡張性は乏しいかもしれない。同SONY社製のハイレゾ対応PHPAであるPHA-2ですらも、たいした意味を持たない事を見る限り、PHPAで音を変えるのが楽しみだ、という方には残念ながらお勧めすることは出来ないが、単体での音質はかなりの物だ。
……個人的には、これにPHPAを咬ませるなどナンセンスだと思うのだ(笑

Screenshot_2012-12-22-01-48-03.png さて、次は各種さまざまな項目に移ろう。
 こちらが本体の再生画面だ。
 実質画面解像度は480*854と、それなり。ただし、それ以上の精密さで描写されているように見えるため、非常に美麗であると言える。ただし、注意しなければならないのはアルバムのアートワーク等がダウンロード購入した曲であったりすると画像の解像度が低く、荒く表示されてしまう。この点は自分の工夫次第でどうにでもなるので、Zx1の評価としてはマイナスを付けるまでもないのだが……解像度が低いXシリーズを使用していた経歴から、そのまま曲を移行したときなんとも残念な状態になってしまったのであくまで同じ過ちを繰り返さないための注意書きと言うことで。
 以前まで(Xシリーズ)は曲の再生設定の項目を選んでからでないと、リピート再生すらまともに選べなかったUIも、画面の大型化によって曲選択画面ですべて完結できるようになっている点も嬉しいところだ。ただしこれらの特徴はZx1だけのものと言うわけではなく、FシリーズやZシリーズも同様であったようだ。(私が知らないだけで)

 勿論本機はAndroid搭載型のWalkmanなので、画面はタッチパネルになっている。
 流石にタッチパネルの反応などはAPPLE社のそれらには敵わないが、かなりのレベルにまで達しているといっても過言ではない。ただし、曲再生中や、ソフトを多重起動した際には結構操作にもたつきを感じることがある。
 とは言えあくまで音楽再生機器として特化している本機にとってAndroidの多様な機能は蛇足であると私は思わざるを得ない。これ単機で携帯電話の機能を使えるのであれば別だがそうではないのだ。あくまで比べる対象をiPodなどではなく小型音響機器として評価するのであれば、対抗馬であるriver社Astell&Kern(アステル・アンド・ケルン)100Mk2や、同社AK120、iBasso社HDP-R10などに比べれば格段に操作性は上であると述べておきたい。

 ここまでベタ褒めの私だが、本機にも一応弱点が存在する。
それはバッテリー持ちの悪さと、転送する際のソフトウェアだ。
 まずはバッテリーについてだが、使用方法にもよるのは言わずもがなではあるが、音楽メインでも10時間は持たない。
更にAndroidのアプリなどを使用した場合5時間が関の山となってしまう。人によってはこの時間を短いとは感じないかもしれないが、充電無しで数日使えたX1060に比べても少ないと感じてしまう。こまめな充電が必要な点、本機の機能を最大限に使うには気を使う必要がある。
 そして転送ソフトの使い勝手の悪さが、本機の一番のネックだと私は考えている……。
と言うのも、そもそもSONYは悪名高いX-アプリを更に悪い方向に発展させたようなMedia Goを推奨しているのだ。その面倒さは容易に想像できるだろう。ただし、これと同時にZx1はファイルのD&D(ドラッグ&ドロップ)での転送も可能としている。また、MACからでもiTunesを使えば転送することが可能とあり、転送方法は限定していない。
 とは言え、だ。ただでさえ使い勝手の悪いX-アプリやMediaGoはさて置き、iTunesですら万能なソフトとは言えない上SONYの純正ソフトではないことを考えるとZx1のすべての機能を使えるかは不安なところだ。最早我々に残された手段は結局D&Dだけとなってしまう。人によってはこれが一番楽だというかもしれないが、曲を管理する際には不便な点も少なくない。
いい加減SONYはソフトウェア周りを整備するべきではないかと再確認させられてしまう事となったのではないだろうか。


 Zx1に対する評価は、実際購入前よりも良かったといえる出来だった。
元来、Walkmanというものは日本が誇るポータブルプレイヤーの代名詞としてその名を轟かせていた機種だ。しかし、apple社の参入や、諸外国のオーディオメーカーの技術力向上によってその地位は危ぶまれてきた。
 そんな中SONYが投入した新鋭、Zx1。本機の存在は更なるポータブルオーディオ界の向上に一役買う、代名詞としての役割を担えるだけのポテンシャルを持っていると断言できる。

 そんな臭いコメントで本機のレビューを締めさせていただく(笑

2013/12/22 02:14 | PC/パーツ機器COMMENTTRACKBACK  TOP

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